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夏も涼しげな和風の庭best5!

Emi M Emi M
松山・今在家の家 日本家屋・アジアの家 の 澤村昌彦建築設計事務所 和風
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植物が最もよく成長し、庭を豊かに美しく見せてくれる夏。しかし、暑くなり過ぎると日差しを遮るためカーテンを閉め、クーラーの効いた室内に閉じこもりがちだという人も少なくないはずです。しかし、クーラーや電気すら無かった時代には人々は”知恵”や”工夫”で暑さを乗り切ってきました。例えば庭園デザインもそのひとつ。そこで今回は、眺めているだけで涼しげな和風の庭best5を紹介します!写真を見ているだけでも爽やかな涼風が吹抜けるような気がします…

1、大きな池と月見台のある庭

こちらは大きな池と小川、物見台や東屋のある壮大な日本庭園です。木材と石材、岩を組み合わせた物見台は野趣に溢れて、自然と一体化した時間を楽しむことができます。これもビスなど人工的な金具を見せない細かい配慮の賜物。東屋は広く、茶道の野点ができる大きさに設定されています。池から小川へと巡る水が敷地の気温を下げ、体感的にも見た目にも涼しい庭時間を提供します。

”風流”に過ごす。そんな、暑さや日常生活の煩わしささえも軽く受け流す余裕のある広い心を持てるようになれそうな庭です!

2、水の流れを再現

池や小川を造るのは大規模な工事が必要ですが、それ以外にも手段はあります。それは日本庭園の古典、枯山水を取り入れることです。流れる水のような穏やかなラインを通路で再現し、砂利を敷き詰めます。実際そこに水が無くても水や空気の流れを感じることができ、涼しさを動きのある庭となります。手水鉢やししおどしを置けばより本格的な雰囲気となります!

3、苔の庭

独特の存在感と魅力のある苔。苔をメインに作る庭はご存知、銀閣寺の庭園のように昔から人々を惹き付けてやまない魅力があります。水分を含んでしっとりとした様は涼しげ。苔は湿気の多い日本の気候に適していますが、直射日光が当たったり乾燥する場所では定期的な霧吹きが必要です。庭にスプリンクラーを設置してタイマーで定期的に水を噴射すれば苔の水分を保つことができると同時に、気化熱で敷地が涼しく、見た目もこのようにとっても涼しげ!

4、ガラスを使った庭

透明感のあるガラスは夏の食卓でもよく使用されるように簡単に涼しさを演出できる定番アイテムです。ではそれを庭に使ったとしたら?ありそうでなかったこのアイデア!いかがですか?まるで水の雫がこぼれているかのような、とても涼しげで美しい見た目ですね。光を反射したり、雨に濡れた姿もきっととても美しいことでしょう。

5、情緒溢れる夕暮れ

昼間は暑くて外に出られないような猛暑の時期も、夜になると少し気温が下がって過ごしやすくなります。そんな時こそ涼しげな和風の庭でしっとりとした時間を楽しみたいもの。小川の水面が障子を通したぼんやりとした明かりを映したり、灯籠の幽玄な光が闇を照らす… 。日本庭園ならではの伝統美や静けさに満ちた庭に身を置けば、暑さによるイライラも不快な汗も忘れられそうです。

敷地が小さいから日本庭園は無理… という方もご安心下さい。小さなスペースにDIYできる日本庭園もあるんです!こちらの特集で紹介しています。あわせてご覧下さい!

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