DOMA: TAC一級建築士事務所が手掛けた家です。

雪国の家5選 – 雪景色の中のファサード!

K.Matsunaga K.Matsunaga
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縦に細長い日本では、地域によって季節における環境が大きく違います。台風に接する機会が多い地域、海沿い、雪の降る北国など、快適な住環境と住宅の品質を保つためには環境における考慮も欠かせないでしょう。それによりファサードの素材やデザインも地域によって違うものが見られる特徴があります。今回ご紹介するのは、冬に雪景色となる環境の家best5です。北国の厳しい環境の中に映える、雪景色の似合うファサードを見てみましょう!

自然の中に包まれたニセコの住まい

ヒココニシアーキテクチュア株式会社の手がけたこちらの家は、雪の多いニセコ周辺のなだらかな斜面に建っています。落葉樹木の木立の中にあり、季節による景色の変化を楽しめるのが魅力の環境です。こちらは斜面の高低差を生かし、スキップフロアのゾーニングと、どこからも景色を眺められるぐるりと設けられた窓が印象的な佇まいを見せます。窓のラインから素材を分け、コールテン鋼のハードな素材と味わいのある木製の外壁によってモダンでありながら自然の中にも調和するデザインとなりました。本住宅については「北海道の自然に囲まれた、木漏れ日に包まれる木造住宅」で詳細をご紹介しています。

一面の銀世界の中の平屋

TAC一級建築士事務所の手がけたこちらは、雪景色の中に佇む平屋です。一面が真っ白になる中、ブラックのファサードが美しいコントラストを見せ、一段と存在感がある雰囲気となりました。地平線を臨む景色をたっぷりと眺められる大きな窓からは、室内の暖かな光が漏れぬくもりある景色も演出します。間接照明と土間のある室内は開放感が溢れ、外の厳しい季節環境の中でも快適にくつろぐことが可能です。本住宅については「土間が作る豊かな時の流れる住まい」で詳細をご紹介しています。

森の中に溶け込む宇宙船のような家

まるで宇宙船が不時着したような、インパクトのある佇まいの家。一見住宅とは思えない独特な存在感のこちらの住まいは、ARTECHNIC ARCHITECTS / アールテクニックが手がけました。一面の森の中という周辺は、自然に恵まれながらもダイレクトに厳しさを受けるのも特徴の環境でした。高い湿度、冬の厳しい温度変化なども重なり、より長く品質を維持できる素材や快適さを保つ住環境の観点から、湿度の影響を受けにくいデザインを提案した結果このような未来的で印象深い住まいが誕生。森の中で余暇を楽しみながら、冬の厳しい環境でも快適で心地よい住まいとなりました。本住宅については「SHELL」で詳細をご紹介しています。

八ヶ岳の標高1600mに佇むコテージ

別荘地としても名高い八ヶ岳にあるコテージ。標高が1600m、建坪がわずか9坪弱の別荘としてCOTTAGE STYLE / コテージスタイルが手がけました。ログハウスのキットをアレンジし、暮らしに必要な設備をコンパクトにまとめた暮らしよいデザインは、将来永住もできるように計画されています。まるでホテルのような快適さと、自然の中に調和する木のぬくもりがたっぷりの存在感。非日常を楽しみながら暮らしを送ることが可能です。真っ白な雪景色の中、赤い色がまるで北欧やアメリカにあるような佇まいを見せる印象的な住まいに仕上がりました。本住宅については「八ヶ岳コテージ」で詳細をご紹介しています。

山小屋をリノベーションしたセカンドハウス

ATELIER Mの手がけたこちらの家は、長野県の白馬村・冬季オリンピックも開催された雪深い土地にあります。そこに、既存の山小屋を改装してセカンドハウスにしたいという依頼から生まれたこちらのプロジェクト。「ギャンブレル」式の腰折れ屋根が特徴的な趣ある佇まいの建物は、古いながらも状態が良かった経緯から改修が選択されました。厳しい環境によく耐え、古びた風合いの木の外壁はその形状を生かしながら新しくモダンな素材に手を加えられて生まれ変わっています。グレイッシュなカラーと独特の存在感は、埋もれるほど積もる雪の中でも美しい佇まいを見せています。本住宅については「雪深い長野県の山小屋を、セカンドハウスにリノベーション!」で詳細をご紹介しています。

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