キッチンを素朴なスタイルにするには?

Shoko Shoko
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素朴なスタイルと聞くと、自然が活かされていてシンプルというようなイメージがありますよね。でもそれをキッチンに取り入れてオシャレに仕上げるにはどうすれば良いのでしょうか?今回はそう悩む方のために、様々なアイデアを紹介していきます。ポイントをおさえればあなたも素敵な空間をつくることができますよ!それでは見ていきましょう!

こじんまりと

chris+rubyが手掛けたキッチン
chris+ruby

Küchenregal Longboard Kirsche von chris+ruby

chris+ruby

キッチン用具が可愛らしくまとまったこちらはドイツから。なんでも”一つあれば良い”というように可愛らしく並べてあります。はっきりとした色は使わず、木材など自然の素材を活かすことで素朴さが出てきます。そして ”小さく、こじんまりと” は可愛らしく仕上がるキーワードかもしれませんね!

さわやかに

艶やかなホワイトを取り入れたこちらのキッチンは、メキシコの建築家によって手掛けられたもの。壁には淡いオレンジ、床のタイルも味のある色合いでオリジナル感が出ていますね。赤いお花で空間にメリハリを与え、すっきりとした素朴な空間に仕上がっています。

モダンでも可愛さをプラスして

コンクリートで仕上がったモダンなキッチンを手掛けたのは、仙台を中心に活動するさくま建築設計事務所。小さな小物を飾ったり食器を並べたりと、シンプルな空間だからこそ遊び心を取り入れてインテリアを楽しめます。寂しくならないように、チェアには木材のものをチョイスし、壁はオレンジの光で照らされ温もりをプラスされています。

木材で仕上げる

こちらは京都を中心に活動する豊田空間デザイン室 一級建築士事務所によって手掛けられた、全てが木材で仕上がったキッチンです。奇麗に木目を合わせたり、床や壁は違った模様の物を取り入れる事でオシャレな雰囲気になりますね。木材だけでどのように魅せるか、飾らない素朴さが魅力。夏は涼しく、冬は暖かく、快適に過ごせそうな空間です。

自然に色を取り入れて可愛らしく

Simetrika が手掛けたキッチン
Simetrika

Reforma integral de vivienda

Simetrika

こちらの地中海のような雰囲気のキッチンはスペインから。ホワイトと木材をベースとしていますが、ところどころにブルーやレッドを取り入れる事で空間にメリハリが出てオシャレに見えてきます。インテリアや小物を置いて装飾するのも良いですが、このようにチェアやドア部分に色を取り入れるなど自然に仕上げると素敵な空間になりますよ!

すっきりとした空間に

東京を中心に活動するKOTA MIZUISHI / MIZUISHI ARCHITECT ATELIERによって手掛けられたのはこちらのすっきりとした空間。家の面積は僅か9坪の家ですが、縦長でスラッとしており天井の窓からの光で明るい住まいが実現しています。インテリアや物は多く置かず ”シンプル イズ ザ ベスト” で素朴な空間に仕上がっています。あまりインテリアで飾らなくても、子供が書いた絵を冷蔵庫に張ったりすることで家族をより感じられる事でしょう。

素朴なキッチンの空間づくりについていかがでしたか?コメントをお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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