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ファブリックとは?その特徴と取り入れ方まとめ

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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ファブリックという言葉をおしゃれなインテリアにしようと試行錯誤していると見たり聞いたりしたことがある方も多いのではないでしょうか。それはインテリアの素材やアイテムとして欠かせないもので、上手に取り入れることで室内をおしゃれに飾ることができます。そこで今回は、ファブリックについてその特徴と取り入れ方を紹介していきたいと思います。

ファブリックとは

ファブリックとは、生地や織物のことを指し、インテリアにおいてはより広い意味でクッションやカーテンなどの布を用いたものを意味します。壁や床の仕上げ材の素材やデザインは当然インテリアの印象に大きく影響しますが、ファブリックも同様、あるいはそれ以上にインテリアのデザイン性を左右する重要な部分となります。次からは、実際にインテリアのどの部分にファブリック取り入れていき、コーディネートしていくかを見ていきたいと思います。

代表的なファブリックであるクッション

インテリアの重要なアイテムであるクッションは、ファブリックの代表的なアイテムでもあります。生地などでなるクッションカバーをソファなどのデザインと統一したり、あるいはインテリア全体とは異なる色や柄にすることで部屋のアクセントとなるアイキャッチャーにもなります。また、そうしたデザイン性だけでなく、クッションカバーの素材も自分の肌に合ったものを選ぶなどこだわることで、居心地のいいソファとすることができるでしょう。

家具の張地

椅子などの家具の張地をファブリックにして取り入れることもできます。特に、椅子と机のセットよりも、こちらのように椅子を単体として置き飾るようなレイアウトや使い方ができる椅子を選ぶことで、その張地のファブリックのデザインもインテリアの中でより活かすことができます。椅子の種類について、「ロッキングチェアからシェーズロングまで!住まいを彩る椅子の種類」も是非参考にしてみて下さい。

大きな面をつくり出すカーテン

窓辺に取り付けられるカーテンもファブリックが用いられる代表的なアイテムの1つです。カーテンを閉める夜には、インテリアの中でも大きな面を占めることになるため、そのデザイン性や素材感はインテリアデザインに大きな影響を及ぼします。カーテンは窓とセットで使われることが一般的ですが、こちらのように間仕切りとしてカーテンを用いることで、窓がない部分にもカーテンの幅広い豊かなデザイン性をインテリアに取り込むことができます。

床にアクセントをもたらすラグ

フローリングなどの床材だけでシンプルにインテリアをまとめることもできますが、ラグを用いることでファブリックのデザインや素材感がその床にちょっとした変化をもたらしてくれるため、リビングを中心にラグを取り入れる方も多いのではないでしょうか。また、ラグは比較的小さく取り扱いやすいため、季節ごとにデザインを変えて、四季それぞれの雰囲気作りをすることもできます。

ダイニングを飾るテーブルクロス

ダイニングテーブルにテーブルクロスをかける方もいらっしゃると思いますが、そのテーブルクロスもファブリックの1つとなります。こちらのジェイ石田アソシエイツが手掛けた住まいのように、ダイニングテーブルの中央部分をテーブルクロスと小物などで飾ることでダイニングスペースに彩りをもたらすこともできるでしょう。このようにファブリックは、リビングやダイニングなど住まいの中心となる空間には欠かせないアイテムとなります。是非インテリアにうまく取り入れて、おしゃれに住空間を演出してみて下さい!

おしゃれで居心地のいいインテリアデザインにしていきましょう!コメントをお待ちしています!
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