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カーテンの種類の選び方

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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カーテンの種類には形からデザインまで多種多様なものがあり、自分好みのタイプを見つけることができる大きな魅力を持っていますが、それは同時に、どれをどの窓に取り入れるべきか悩んでしまう理由ともなります。そこで今回は、カーテンの種類の選び方について紹介していきたいと思います。デザイン面はもちろんですが、機能面についてもきちんと目的に合ったものを選んでいきましょう!

カーテンで光や音をしっかり遮りたい時はドレープカーテン

カーテンで外からの光や音をしっかりと遮りたい時は、厚地カーテンとも言われるドレープカーテンを選んでみて下さい。生地の厚いこのタイプは、遮光性や防音性に優れているため、特に寝室やオーディオルームといったような、外部の明るく喧騒とした環境から静かで落ち着ける室内環境を確保したい場合にはぴったりです。遮音性については、「防音性を上げてストレスのない落ち着ける住まいに!静かな住宅にするために知っておきたい6つのこと」も是非参考にしてみて下さい。

朝日や西日を上手く遮断したい時は上下に開閉するシェード

朝日や西日などは太陽高度が低く、光はほぼ真横の角度で室内に差し込んできます。そうした朝日や西日を上手く遮りたい時は、上下に開閉するタイプのシェードがおすすめです。左右に開閉する種類であると、少し開けているだけで角度の低い太陽光は部屋の奥まで差し込んでしまいますが、上下に開閉する種類であれば、下部分を少し開けておくことで、丁度いい光の差し込み具合に調節することが可能となります。

掃き出し窓には左右に開く種類

屋外と室内を出入りする掃き出し窓のカーテンには、左右に開くタイプのものを選んでいきましょう。シェードのような上下に開閉する種類を掃き出し窓に取り付けると、出入りする時に通り抜けられる高さまでシェードを開ける必要が出てきてしまいますが、左右に開くタイプであれば、そうした煩わしさは生じません。一般的なカーテンはもちろんですが、こちらのようにバーティカルブラインドも掃き出し窓に適したタイプの1つです。

窓辺をすっきりしたい場合はシェードやロールスクリーン

窓辺をすっきりとした印象にしたい場合は、シェードやロールスクリーンといった上下に開閉するタイプを選んでみて下さい。ドレープカーテンのように左右に開け閉めするタイプは、どうしても開けた時に窓の左右にカーテンがどっしりと見えてしまいます。しかし、シェードなどの上下に開け閉めするタイプであれば、生地が窓の上部で巻き取られて、非常にシンプルな窓辺としてくれます。

和室にはすだれ

和室がある住まいも多いと思いますが、和室のカーテンとも言えるおすすめのものが簾(すだれ)です。生地のものとは異なり、竹などを使って隙間をあけながらつくられる簾は、光を柔らかく遮りながらも心地良い風を室内に取り込んでくれるため、そのデザイン性だけでなく、高温多湿の日本の気候風土にも適した機能性も兼ね備えています。こちらの井上スダレ株式会社が手掛ける簾を採用した住まいでは、その簾を戸と組み合わせた簾戸(すど)を取り入れることによって、すっきりとしたインテリアとなっていると同時に、和の趣がより感じられるデザインとなっています。

写真:小川重雄写真事務所

カーテンレールにもこだわる

カーテンの種類を選んでいると、そのタイプやデザインにばかり目がいきがちですが、それを支えるカーテンレールにもこだわっていきましょう。レールのデザインや色をカーテンの生地やインテリアに合わせると同時に、その素材についてもこだわることでより統一感のあるおしゃれな窓辺とすることができます。

おしゃれで使いやすい窓辺としていきましょう!コメントをお待ちしています!
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