9坪ハウス: こぢこぢ一級建築士事務所が手掛けたです。

建築家の賃貸住宅5選 – 古い建物を有効活用!

K.Matsunaga K.Matsunaga
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建物の有効利用の方法として、賃貸として貸し出しをするという方法があります。住まい手が見つからない古くなった建物や、理由があって住み続けることができない住宅などは空き家のままにしておくよりも、ニーズに合わせて使い道を開くことができれば持ち主、借主ともにお互いを満たすことができるでしょう。今回ご紹介するのは、賃貸として計画されたプロジェクト5選です。戸建てや集合住宅など、新しい賃貸住宅のスタイルのアイデアをぜひ見てみましょう!

1.現代的な住まいができる、モダンな賃貸長屋

【快適健康環境+DESIGN】森建築設計の手がけたこちらの物件は、長屋の賃貸住宅です。各住戸には専用のパティオが備えられ、多くの賃貸では諦めなければいけない空間が叶えられています。モダンな色使いやロフトのある住居のフロアプラン、アイランドキッチンなど個性的な空間は現代的な暮らしがしたい家族やカップルにも最適。ありきたりで自分らしい住まい方ができないと悩んでいる方にもぴったりの、まるでホテルのようなモダンで新しいスタイルの賃貸住宅に仕上がっています。本プロジェクトについては「現代にちょうど良い賃貸長屋のカタチ「sora」」で詳細をご紹介しています。

2.築50年の長屋をリノベーションしたアパート

フルリノベーションによって賃貸住宅へと生まれ変わったこちらの家。株式会社小木野貴光アトリエ一級建築士事務所がデザインした、可愛らしく個性的なファサードが特徴です。一見大胆な色味と素材が使われた佇まいは、周辺のシンボル的存在にもなっています。新建材が多く使われた賃貸住宅とは違い、合板の優しい色味や木のぬくもりが生かされた、心地よさを感じられる空間が意識されています。シンプルながらも温かみのある暮らしができる空間へと生まれ変わりました。本住宅については「可愛らしい家に変わった、リノベーションアパートメント」で詳細をご紹介しています。

3.わずか9坪の新築賃貸戸建住宅

こぢこぢ一級建築士事務所の手がけたこの建物は、賃貸住宅として建築された新築物件です。コストを抑えて収益性が重視される賃貸物件ですが、建築家の考える「入居者にとって魅力的な家」という視点も加えられているのが魅力。初期コストを抑えるのではなく、長く住まわれても古さや経年劣化ではなく味わいに艫作、住空間としての価値が高まるような素材選びもされています。優しい雰囲気の色味の中に、大空間を実現させている鉄骨の黒い色が引き締まったナチュラルモダンな住まいが生まれました。賃貸でありながらも住んでみたいと思う仕上がりです。本住宅については「新たな可能性を秘めた魅力的な一軒家賃貸」で詳細をご紹介しています。

4.10坪の敷地を有効活用するミニマルな賃貸住宅

建坪がわずか10坪の狭小住宅の中に、2つの住戸を持つ3階建ての賃貸長屋です。NIJI ARCHITECTS/原田将史+谷口真依子は狭小地、そして住宅が密集している環境の中でも、窮屈さや暗さを感じさせないようなデザインを実現。斜めの壁や、螺旋階段など賃貸住宅ではあまり用いられないアイデアを使い、驚くほどの明るさと広がりを感じられる住まいが出来上がりました。ミニマルな暮らしを求めている現代のライフスタイルにぴったりのシンプルさが魅力です。本住宅については「狭小地に生まれた光と空の賃貸長屋」で詳細をご紹介しています。

5.築60年の空き家をリノベーションした賃貸物件

SOCO2(そこそこ)が手がけた、空き家を再生活用するためのリノベーションプロジェクト。日本全国で問題になっている空き家の急増を解決するべく、新しいスタイルの賃貸住宅をデザインしました。すっかりとぼろぼろにくたびれた姿だった以前の建物は、古いなりの趣を引き出すようなレトロ感のある味わいがある家へ。ファサードから内装にいたるまで、モダンに改装された古民家を思わせるような仕上がりになりました。つぎはぎのような品質の低い建材から、しっかりとメリハリのある塗装や内装で整えられた空間はフル建具などを活用してさらに味わいを増した空間に。足りない需要を問題になっている空き家が解決する新時代の活用法へ一歩進むプロジェクトです。本住宅については「空き家を賃貸にリノベーション!和モダンの小さな平屋」で詳細をご紹介しています。

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