Light well: 株式会社トランスデザインが手掛けた家です。

プライバシーと開放感の両立「Light well」

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家を建てるなら、どんな場所が良いでしょうか。自然を身近に感じてゆったりと生活を送るには郊外の場所。一方で交通の便や様々な施設の利用を考えると、都市部に家を建てることになるでしょう。そのため仕事の通勤などで都市部に家を建てることになります。ですが、もちろん、そこでの生活には問題もあります。そこで今回紹介したいのは、心地良い暮らしを送れる都市に建てられた家です。それではどんな家なのか早速見てみることにしましょう。

交通量のある道路近くに建つ家

今回紹介する家を手がけたのは株式会社トランスデザイン。家は広島市の住宅地に建てられました。そこは多くの家や施設などが建ちつつある市街化が著しい場所。そのため生活環境としては便利なところです。ですが1つ大きな問題がありました。それは家の前面を通る道路の交通量。多くの車や通行人が行き交うため家の中を見られてしまう可能性がありました。そこでプライバシーを守り、快適な生活が送れる家が求められたのです。

モダンでナチュラルな外観

2階建ての家の外観は現代的なものに見えるでしょう。それは箱型の建物の組み合わせた形になっており、モダンな印象を与えます。家の前には庭ではなく駐車場が作られていますが、決して緑が無い訳ではありません。玄関横に植えられた木や、駐車場に張られた芝が、家にささやかな緑を加えて、暖かな印象を作り出します。また玄関に取り付けられた木の扉、そして2階部分にあるルーバー(隙間を開けて平行に組まれた細長い木の板)が、モダンでナチュラルな家を演出しているのです。

ゆったりとした印象を与えるリビングルーム

家の中には心地良い空間が作り出されています。家の中心部とも言えるのはリビングルーム。そこには茶色と白色の空間が広がっています。暖かな茶色は床に張られた木のフローリング、そして白色は清潔感を感じさせる壁。家の内部でも外観同様にモダンな空間でありつつも、木の素材がナチュラルな雰囲気を加えています。そのため家族が一緒に落ち着いて過ごせるような、ゆったりとした空間になっているのです。

光や風を楽しめる空間

このような心地良く過ごせるようになっているリビングルームですが、もちろん外から見られることはありません。ここで考えられたのはリビングルームの前に設けられた目隠しとなる塀です。塀は外からの視線を遮りますが、決して閉塞感を生み出すことはありません。塀とリビングルームの間にあるのは中庭ともなる空間。そこには天井が無いため外から太陽の光が射し込みます。そのため中庭で太陽の光を浴びたり、外の風にあたったりと、開放感を味わうことができるのです。

プライバシーと開放感の両立

また家の2階部分にあるルーバーは隙間があるため、外の光や風を家の中に導きます。ですが外からの視線は跳ね返すことができます。このように本住宅ではプライバシーを守りながらも、光や風を得られるように考えられているのです。一般的にプライバシーを守ることを考えると、窓が少なくなり開放感が失われます。そこで、ここで考えられたのはプライバシーを守り、同時に開放感を得ること。このように開放感とプライバシーの両立させた家では、市街化する場所であっても、心地良い生活を送ることができるのです。

プライバシーと開放感を両立する家について何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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