2階廊下・書斎: 有限会社 アンドウ・アトリエが手掛けた書斎です。

ワークスペースのある家5選!その一角を無駄にはしません

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読書をしたり、仕事をしたり、子供達が勉強したりできるワークスペースは、独立した部屋を設けなくても、リビングやダイニング、階段下、廊下など他の部屋の一角や家の中のデッドスペースに造ることができます。デスクや天板となる台を壁や窓に向けて設置することだけでもプライベートな空間が確保されますよ。生活空間と何気なく区切られているだけでも自分だけの居心地の良い空間になることでしょう。今回は空間の一角を使ったワークスペースのある家を5軒ご紹介いたします。

ダイニングの一角にある家族全員のためのワークスペース

家族のワークスペース|mat house: KAZ建築研究室が手掛けた和室です。
KAZ建築研究室

家族のワークスペース|mat house

KAZ建築研究室

KAZ建築研究室が手がけたのは閑静な住宅街の一角に建てられた個性的なライフスタイルの4人家族のための住宅です。外観も内装も遊び心のある工夫がたくさん施されています。ダイニングの一角にあるワークスペースでは、お子さんが勉強したりお父さんがお仕事をしたりなど、家族全員が自由に使える場所です。キッチンから目が届くので安心ですね。こちらの住宅は「屋根の上の芝生でゴロリ「mat-house」」で詳しく紹介されています。

海に面した素敵なワークスペースのある家

フォーレストデザイン一級建築士事務所が手がけたのは、海水浴場の前に建てられた南北に2面のファサードを持つ住宅です。天井が高いLDKは2階に造られ、目の前に空と海の美しい景色が広がる開放的な雰囲気が広がっています。ダイニングの奥の窓辺にはデスクが設置され、海を眺めながら自分の時間を過ごせる素敵なワークスペースが実現しています。こちらの住宅は「目の前に広がる景色を独り占め!空と海と共に暮らす住まい」で詳しく紹介されています。

階段下に快適な書斎のあるコンクリートと木造の質感を楽しめる家

三角屋根の家: 林建築設計室が手掛けた家です。
林建築設計室

三角屋根の家

林建築設計室

林建築設計室が手がけたのは、中心市街地に近い閑静な住宅地に建てられた、細長い平面形状に対しシンプルな切妻屋根が架けられた美しい住宅です。1階はコンクリート打放し、2階は木造の混構造が使用されており、それぞれの質感を楽しむことができます。床レベルを下げた階段下のスペースには十分な高さのある書斎が設けられました。また小さな窓もあるので、採光も確保されています。こちらの住宅は「シンプルで快適、コンクリートと木でできた三角屋根の家」で詳しく紹介されています。

階段に沿って壁面収納と書斎デスクが設置された家

階段を利用した書斎兼書棚: 藤松建築設計室が手掛けた玄関&廊下&階段です。
藤松建築設計室

階段を利用した書斎兼書棚

藤松建築設計室

藤松建築設計室が手がけたのは、八ヶ岳連峰を望む標高1,000mの敷地に建てられた、四季の移りゆく自然の景色を楽しみながら、明るく暖かく暮らせる住宅です。室内は優しいナチュラルトーンの木のフローリングと天井で包まれた柔らかな印象の空間が広がっています。壁面収納がある階段横には書斎のデスクが設置されました。本にもすぐに手がとどくため、使いやすそうな空間ですね。こちらの住宅は「自然の中に住まう!四季の変化を愉しむ家」で詳しく紹介されています。

上下階のワークスペースが吹き抜けで繋がった家

有限会社 アンドウ・アトリエが手がけたのは、東西で5mの高低差があり、周りは道路に囲まれ、まるで浮き上がった小島のような土地に建てられた住宅です。1階は息子さんの工作机、2階にはご主人の書斎として上下階の同じ場所にデスクが設置されています。そして、これらのワークスペースを結ぶように吹抜が設けられ、2層分の壁面収納に息子さんの作品を自由に展示する機能が備わっています。こちらの住宅は、「高低差のある変形の敷地に建つ家って?」で詳しく紹介されています。

デッドスペースを有効活用して快適な空間を造りたいですね。ぜひコメントをお寄せください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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