リビングからキッチン: アーキシップス古前建築設計事務所が手掛けたリビングです。

安心してゆったりと暮らしを楽しめる住まいの6つの魅力

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、セキュリティ対策やスロープ設置、空調システム完備など、快適に暮らすための設備を完璧に取り入れ、ストレスなく安心して生活を楽しめるようになった住まいです。防犯対策やバリアフリーなど、将来を見据え安心して暮らせる家作りを考えている方には、何か参考になるアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトを手掛けたのは、京都を拠点に活動するアーキシップス古前建築設計事務所です。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見て行きましょう。

万全なセキュリティ対策

この住まいのクライアントさんは80歳を超えたご夫婦。今回が3度目となる家作りだそうで、細部までこだわりぬいて完成した2階建てのこの住まいは、毎日安心して暮らせるシステムや設備を整えたものとなっています。例えば将来車いすでもスムーズに移動が可能となるようアプローチ部分はスロープに、防犯対策で監視カメラもきちんと備え付けられている点等です。落ち着きのある上品な外観だけでなく、いつでもストレスなく生活できる点も魅力となった住宅です。

ワンルームのような室内空間

こちらは玄関から室内をのぞんだ様子です。玄関スペースには仕切りを設けず、正面にはリビング、そして左側には吹き抜けとなった階段ホールがすぐに広がっており、空間がゆるやかに連続したワンルームのような雰囲気で、開放感に包まれた作りとなっています。玄関は中庭に面して地窓を取り付けたことで、足元から優しい明るさが差し込んで来ています。

開放的なリビングと吹き抜け階段

こちらはリビングと階段の吹き抜けです。吹き抜け部分の壁にはウォールナットの面材が使われており、白いシンプルな壁面&天井となったリビングスペースとのメリハリが利いたインテリアとなっています。リビングにはオリジナルで作られた広いテレビボードも設置しています。全体的にナチュラルで落ち着きのある雰囲気の空間にまとまっており、ゆったりとくつろげそうな印象です。

こだわりのインテリアと空調システム

ワンルームのように一体感のある室内空間ですが、リビングと隣にあるキッチンとの間にはタイル風に石が張られた仕切り壁がさりげなく設置され、空間をゆるやかに区切っています。インテリアの要素としてもお洒落な雰囲気で、細かいところまでこだわりが感じられます。断熱機能や空調システムがしっかりと完備されているため、このようにワンルームのような一体感のある作りとなっていても、室内はいつも安定した空調が保たれて快適に過ごせるそうです。

モダンで広々としたキッチン

こちらはキッチンスペースです。大きい開口は中庭に面しており、開放感と快適な明るさが感じられます。キッチンは壁面に面したカウンター部分とアイランド型の2つの構成に。広々としている上に作業中も効率よく動けるレイアウトなので、食事の支度もはかどりそうです。落ち着きのあるウォールナットの面材が使われたデザインも、室内の雰囲気に合っていてお洒落でモダンなキッチンですね。

くつろげる中庭

こちらは中庭の様子。地窓側は玄関ホール、大きい窓はキッチンに面しており、ここにいても室内の気配が感じられ、安心してくつろぐことが出来ます。広々として快適な室内でゆったりと過ごすのはもちろんですが、天気のいい日や屋外が気持ちいい季節には、この中庭にテーブルや椅子を置いてアウトドアでお茶や食事を楽しんだり、のんびりと読書をしたりと、自由にリラックスして過ごす時間も増えていきそうですね。

防犯などきちんと設備を整えた安心&快適に暮らせる住まいについて、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
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