山で自然を楽しむための5軒のバンガロー

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夏の足音が近づいてきました。梅雨も終われば本格的な夏の到来です。夏と言えば何を思い浮かべるでしょうか。海だけでなく山を思い出す人もいるでしょう。都市部と違って山では気温が低く、涼を楽しむことができます。そして自然を身近に感じることができるでしょう。そんな山での滞在に使われるのは簡易な山小屋であるバンガロー。そこで今回は山の自然をたっぷり満喫できるようなバンガローやバンガロー風の家を紹介したいと思います。

小さくても充実した空間

バンガローや別荘などを取り扱うコテージスタイルが手がけたのは八ヶ岳の麓に建てられたもの。それは標高1600メートルの森の中に建つ9坪の建物です。9坪と聞くととても狭い空間と思うかもしれませんが、実際にはコンパクトな空間の中にバスルーム、トイレ、キッチン、リビング、寝室が揃っています。小さなデッキスペースもあり、その小ささを感じさせない建物になっています。バンガローや山小屋となると自然を感じるために生活空間は最小限に限られますが、ここでなら自然を満喫しながら、心地よく滞在することができるでしょう。

ふんだんに木を使った空間

群馬県上野村に建物を建てたのは上野振興公社。それは山が目の前に迫る自然豊かな環境の中に建てられています。建物の特徴は木をふんだんに使っていること。外装だけでなく内部の空間にも多くの木材を使っています。そのため木の質感やその匂いを楽しむことができ、建物の中にいても森の中にいるような感覚を感じることができるでしょう。外に出れば大自然が囲まれ、建物の中でも森の中にいるように感じられ、常に自然の存在を身近に感じることができるのです。

自然をいたわる森の別荘

カスヤアーキテクツオフィスが手がけたのは森の中に建つ別荘。それはモダンなバンガローと言えるかもしれません。建物が建てられたのは、長野県の安曇野市。それは森の中に建つため、周辺環境を楽しめることができ、同時に森を傷つけないように考えられています。窓があるのは三角の建物の断面部分。太陽の光は断面部分から射し込むため、建物内では明るさが刻々と変わっていきます。そして自然の中にいることを強く感じさせてくれるでしょう。また三角形の建物は高い位置では小さくなるため、周り木の枝を払う必要がありません。そのため、ここでは自然を傷つけることなく、自然豊かな環境を楽しむことができるのです。

展望テラスで屋久島の自然を満喫

太田則宏建築事務所が屋久島に建てたのは自然に囲まれた宿泊施設。建物は木造2階建てで、そこには自然を身近に感じられる空間が広がっています。2階にあるのは大きく外に張り出したテラス。そこでは外の風をあびたり、太陽の光を感じたり、周りに広がる大自然を眺めたりと多くのことを楽しめるようになっています。建物の中にも天井の高い空間が広がり、狭さを感じさせることはありません。このような建物では自然を感じながら、特別な場所での滞在を楽しむことができるでしょう。

日々の生活を楽しめる山小屋風の家

長野県を拠点に多くの家を手がける誠設計事務所が建てたのは風土に合った家。それは山あいの集落に建てられました。建物の前にあるのはデッキスペース。その中には薪ストーブもあります。そのため日常生活の中でも、まるで山小屋やバンガローでの滞在のように、日々の暮らしを楽しめるのです。

バンガローについて何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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