クライミングウォールのある家: C lab.タカセモトヒデ建築設計が手掛けた廊下 & 玄関です。

子供たちも大喜び!室内でもアクティブでいられるクライミングウォールのある住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama
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今回ご紹介するのは、室内にクライミングウォールを設けた遊び心が満載の家族の家です。子育て世代の方や、子供たちのために住まいにちょっとした工夫やスポーツをするスペースを設けたいと思っている方には、何か参考になるアイデアが見つかるかもしれません。このプロジェクトを手掛けたのは、C lab. タカセモトヒデ建築設計です。一体どんな様子になっているのでしょうか?さっそく詳しく見て行きましょう。

白いシンプルな外観

住まいがある地域は新興住宅地で、台形をしている敷地にV字型に住まいの建物がプランニングされています。こちらは正面ファサードの様子ですが、清々しい白の外壁が印象的。平屋と2階建てが組み合わされたフォルムに控えめに開口部を設けたシンプルな外観となっています。建物の輪郭がさわやかな青空に良く映え、凛とした表情を見せてくれています。

太陽が思い切り感じられる庭

こちらはのある側からの住まいの眺めですが、V字型の建物にレイアウトされた各部屋は、庭に面して大きな開口を設けているため、自然光をいっぱいに感じられる作りとなっているのが特徴です。住まいのクライアントさんはちょうど子育て世代。庭でもこのように快適な太陽の光を思い切り浴びながら、お子様と一緒に遊ぶことが出来ます。

開放的なリビング

こちらは1階LDKの様子です。庭とデッキテラスに面して大きな開口が設けられているので、室内から庭や外の様子がよく見渡せ、リビングにいても開放感が味わえる雰囲気。お母さまがキッチンに立っている時も、庭で遊ぶお子様を確認できるので、安心して家事に取り組むことが出来ます。天気のいい日は、デッキテラスでのんびりとくつろぐのも気持ちが良さそうですね。

居心地のいいリビング

こちらは夜のリビングの様子です。間接照明を上手に使うことで優しい明るさに包まれ、シンプルでナチュラルなLDK空間に昼間とは違うリラックスした雰囲気が広がります。リビングの脇にある階段ホールとの仕切りには格子を取り付けることで、ゆるやかに空間を区切っており、またそれがインテリアのアクセントにもなっています。

子供部屋とつながるクライミングウォール

吹き抜けとなっている階段ホールは、壁を利用して小さなクライミングウォールを設置。この壁を登れば直接子供部屋まで行けるようになっているそうです。クライミングウォールはカラフルなので、白いシンプルな空間にインテリアのアクセントとして利いていて、とてもお洒落な雰囲気。お子様は雨の日に外で遊べない時でも、この壁があれば退屈しなくて済むのできっと喜んでいるのではないでしょうか。また毎日の生活の中で、気軽に体力アップに取り組めたり楽しみながら運動不足が解消できるのもいいですね。

庭側に開いた家族の住まい

こちらは庭側の住まいの外観です。正面ファサードとは対照的に、庭側に大きな開口を設けているためとてもオープンな雰囲気になっていることが改めて分かります。広い庭や開放的なテラス、室内のクライミングウォールなど、住まいの中でたくさんのアクティビティが楽しめるので、家族とのコミュニケーションも自然と増えていき、つながりを感じられそうです。夜はこのように照明によって建物全体が柔らかい雰囲気に包まれ、明るいご家族の暮らしを表しているかのように住まいは優しい佇まいを見せています。

クライミングウォールがある住まいについて、いかがでしたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

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