見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

散らからないベッドルームにするためには

林 直樹 林 直樹
Loading admin actions …

とてもプライベートな空間である寝室は他の部屋よりもモノが多くなり、散らかりがち。大きなワードローブやストレージがあっても、ついつい洋服などを出しっぱなしにしたり、タオルなどの日用品をベッドの上に置いたままに。この記事では、ベッドルームが散らからないように、散らかっていないように見えるアイディアをご紹介します。

シンプルでしっかりとしたベッドを選ぶ

中野坂上のリノベーション: トリノス建築計画が手掛けた寝室です。
トリノス建築計画

中野坂上のリノベーション

トリノス建築計画

シンプルでしっかりとしたベッドは、寝室が寝るための部屋であるということを示します。例えば簡易ベッドやソファーベッドだと、折りたたんだり仕舞ったりするのが面倒になり、散らかる原因となりがち。まずはきちんとしたベッドを部屋の中心に置いて、寝るための空間作りをしましょう。寝室は収納スペースではありません。写真はトリノス建築計画の中野坂上のリノベーション。

シンプルでミニマルなサイドテーブル

小さく、シンプルなサイドテーブルには、最低限の時計、ベッドライトなどだけを置くようにして。大きなテーブルは様々なモノが置かれ、散らかる原因となります。ついつい、携帯電話、タブレット、充電器など、様々なモノを枕元に置きたくなりますが、寝ることに集中することができる環境をつくりましょう。

創造的なワードローブ

ワードローブにはモノをたくさん詰め込む場所のではなく、あなたにファッションのインスピレーションをくれる場所。クリエイティブに物事を考え判断するためにもワードローブをパンパンにするのではなく、余裕をもたせて。服が多い方は年中の服を置いておくのではなく衣替えを前提として入れ替えられるように。寝室が散らかる一番の要因は洋服の出しっぱなしです。ワードローブがきちんと整理されるようになれば、寝室は必ず片付いた状態が保てるはず。

寝室に散らかるようなものを置かない

寝室に置くモノを厳選することで、散らかることはぐっと減ります。例えばラップトップを持ち込んでしまうと、仕事のモノも必然的に増えます。寝室は寝るための場所ですので、それ以外のモノを持ち込むことを極力避けことで、寝室が片付いた状態が続きます。ドライヤーなどの家電製品、充電器なども持ち込まないようにしましょう。仮に持ち込んだとしても、使わなくなったらすぐに元の位置に戻すことで、少しでも片付いた状態が維持できます。

撮影:ナカサ&パートナーズ

ナチュラルカラーで統一

homifyが手掛けた寝室

ベッドルームを散らからないデコレーションにするなら、家具やホームアクセサリーをナチュラルカラーにしてみましょう。統一感が出ることで、散らかった状態が一目瞭然になります。特に、仮にモノを出しっぱなしにしても色味が統一されるのであまり散漫になった印象にもなりにくく、一石二鳥のデコレーションです。他にもミニマルな寝室のアイディアを参照してみましょう。

ベッド下の収納を活用する

半透明の板塀で囲む住居: ユミラ建築設計室が手掛けた寝室です。
ユミラ建築設計室

半透明の板塀で囲む住居

ユミラ建築設計室

寝室の収納はどれだけあっても足りない、と感じる方も多いとおもいます。確かに日本の家屋は収納が少なく、モノを仕舞っておけないことが多いので、そこはベッド下も惜しみなく活用しましょう。ただしベッド下には頻繁に出し入れするモノは置かずに、季節の服など、ワードローブを入れ替えるようなモノが良いでしょう。頻繁に出し入れすると、出しっぱなし、開けっ放しとなってしまい、今まで以上に散らかった印象に。他にも寝室の収納アイディアがたくさんありますので参照してみてください。

いかがでしたでしょうか。あなたのアイディアお聞かせください。コメントお待ちしております。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!