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伝統美を感じる食卓を演出するには?

Emi M Emi M
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お正月は一年のうちで最も日本の伝統を身近に感じる時ではないでしょうか。しかも家族や親戚など多くのゲストが訪れる機会もあります。そんな時はテーブルセッティングも和の美しさや伝統美を感じさせるものにしたいですよね。そこで今回は日本各地の作家・職人が手掛けたものの中から、食卓で趣きある美しさを味わうことができる作品を紹介します。

茶道をもっと身近に楽しむ

サイズにコダワッタ卓上用の抹茶茶碗「Modern series ORIBE 小服茶碗」: 愚陶庵が手掛けたキッチンです。
愚陶庵

サイズにコダワッタ卓上用の抹茶茶碗「Modern series ORIBE 小服茶碗」

愚陶庵

お正月は恒例行事として茶道をたしなむ、という方もいるかもしれません。逆に、お正月ぐらいは伝統的な文化に触れよう!ということで茶道に挑戦する方もいるでしょう。茶道に敷居の高さを感じている方も、愚陶庵が制作した茶道具を使用すれば、現代の生活スタイルに合った新しい茶道との接し方を知ることができるはずです。こちらは一回りサイズを小さく、そしてモダンでシャープなデザインとした抹茶茶碗。茶道具は畳の上で使用することを前提としたサイズが大半のため、それをテーブルに出すと違和感があったのですが、こちらの茶碗なら菓子皿と共にランチョンマットにも収まり、テーブルと椅子が基本という現代生活の中でも茶道を身近に楽しむことができるのです。

温もりを感じる木製カトラリー

暮らしの木のモノ: monomが手掛けたキッチンです。
monom

暮らしの木のモノ

monom

こちらは埼玉県のMONOMによる木製カトラリーです。木の温もり、そしてハンドメイドの丁寧さや温かさを感じることができる木製カトラリーは世代や性別を問わず愛されるもの。写真では洋菓子を合わせていますがもちろん和菓子にもぴったり。濃い色味のお皿は鮮やかな色をより引き立てるので、新春の晴れやかで華やかなデザインの和菓子やおつまみに最適です。先述の抹茶茶碗と合わせてゲストのおもてなしにぜひ使いたいですね。

たたら作りのお皿

和にも洋にも合うシカク皿: キカキカクが手掛けたキッチンです。
キカキカク

和にも洋にも合うシカク皿

キカキカク

こちらは神奈川県のキカキカクによる長方形のお皿です。”たたら作り”という製法で作られており、その特徴はロクロや型を使用せず全て手びねりで製作されていること。その為ひとつひとつ微妙に形が異なり、それぞれが豊かな個性を持つ器となっているのです。もちろん絵付けも職人が一筆ずつ丁寧に行っています。普段白い丸皿だけを使用しているのなら、ぜひ長方形のお皿にも挑戦してみて下さい。焼き魚や刺身はもちろん、食後のデザートや洋菓子にも意外としっくり合い、食卓を和の趣で彩ってくれますよ。

素朴な茶碗

自慢のめし椀: 月下陶房が手掛けたキッチンです。
月下陶房

自慢のめし椀

月下陶房

こちらは所沢市の月下陶房が手掛けた作品。優しい丸みが手に馴染む茶碗は素朴で柔らかい色味が魅力的です。やっぱりご飯は和食の中心。そのご飯を盛りつける茶碗は、それぞれ微妙に異なる色や形の中から手に取って、自分だけのお気に入りを見つけたいですね。

一人暮らしにも

しましまのたっぷり一人用土鍋: 月下陶房が手掛けたキッチンです。
月下陶房

しましまのたっぷり一人用土鍋

月下陶房

こちらも同様に月下陶房によるもので、ひとり用サイズの小振りな土鍋です。鍋料理を始めとして、鍋焼きうどんや湯豆腐などにぴったりのこちらの土鍋は、ついつい雑になりがちな一人暮らしの食卓にも本格的な味と見た目を提供してくれます。しかも空焚きもできる優れもので、油を引いて野菜や肉を炒めたり、電子レンジも可能という機能的な一品。高い機能性とは裏腹に無骨で素朴な佇まいがまた魅力です。

一輪挿し

使い込まれた型の花器: Yusuke Hatakeyamaが手掛けたバルコニー&ベランダ&テラスです。
Yusuke Hatakeyama

使い込まれた型の花器

Yusuke Hatakeyama

最後は、広島県出身のYusuke Hatakeyamaによる花瓶でテーブルをしとやかに飾りましょう。こちらは陶芸の鋳込みという技法で使われる石膏型を使用した作品。通常、型は作品として世に出ることはありません。しかし、その使い込まれた質感や無機質な表情に魅力を見いだした作家によって、こうして花瓶としての生を受けました。どこか哀愁漂う一輪挿しは、美しさと寂しさが同居する独特の存在感。パーツは取り外すことができ、お好みでトップを外したり中間部分を抜いたりとカスタマイズ可能です。

伝統美を感じさせる食卓はどうですか?ぜひコメントを書いてください!
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