見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

リビングを「イマドキ」に変身させよう!

Nami Sasaki Nami Sasaki
Loading admin actions …

確かにリビングに合うと買ったはずのものが、なんだかちぐはぐな感じがして、お部屋がパッとしないな… とお悩み中の方!それはなにか大切な要素が抜けているからかもしれません。少しポイントを抑えるだけで、ちょっとやぼったいリビングでさえ、「イマドキ」に大変身します。最先端のお洒落なリビングで、優雅な生活を送ってみませんか。

オリジナリティある壁紙

homifyが手掛けた壁

壁はオリジナリティ溢れる空間づくりにおいて、とても大事な要素。自分の好みを自由に表現できる巨大なキャンパスなのです。個性的な壁紙を探している方にぜひお勧めしたいのが、ありきたりのパターン壁紙を貼るではなく、大きなワンポイントをもってくること。スペインの会社の手がけたこちらの壁紙は、山吹色をバックに、のびのびとした花が描かれています。大きな一輪挿しのように、たったひとつでありながらも圧倒的な存在感を醸し出していますね。手軽にお部屋の雰囲気を変えたい方は、テーマに合わせて、ウォールステッカーを探すところから始めてみても良いのではないでしょうか。イマドキのモダンなものも、きっと見つかりますよ!

グリーンオブジェ

homifyが手掛けたリビング
homify

Chic Living Room

homify

次に紹介するのは、ショーウィンドウのオブジェのような装飾がイマドキなリビング。苔玉のような小さな玉が照明から下がる様は、まるで天使が天国から舞い降りたかのようです。家のアイコン的存在となっていることが伺えますね。爽やかなグリーンは、リビングにはぜひ置いておきたいアイテムのひとつですが、普通のプレゼンテーションだと、どうしても特別感は感じられにくく、ただそこにあるだけとなってしまいがちです。こちらのように、あえて部屋の中央に、グリーンを主役に飾ってあげると、お部屋の雰囲気も一気にお洒落なものになることでしょう。お手入れの面でも優秀なモスは、観葉植物とともに取り入れたいですね。

パステルカラーでアクセント

パステルカラーは、その優しい色味から、どうしても赤ちゃんや小さな女の子を連想させ、リビングのインテリアに取り入れるのは難しいと敬遠されがち。Luca Binaglia Designの手がけたこちらのテーブルなら、大人の雰囲気のあるパステル色で、お洒落なリビングダイニングにもぴったりです。特にテーブルの脚の角ばったフォルムと無機質な素材感が、甘くなりすぎず、パステルブルーと見事に調和しているのでしょうね。ブルーとイエローという反対色を持ってきたのも、空間を引き締める点から有効だと考えられます。

ユニークにデザインする

暖炉とニッチのあるリビングとダイニング: 有限会社加々美明建築設計室が手掛けたリビングです。
有限会社加々美明建築設計室

暖炉とニッチのあるリビングとダイニング

有限会社加々美明建築設計室

落ち着いた色合いの中にも遊び心が感じられるこちらのリビングルーム。有限会社加々美明建築設計室が、高齢者の共同生活のための住居として手がけたものです。高い天井に埋め込まれたステンドグラスから美しい光が差し込み、空間に彩りを添えています。木材の形そのままの柱や梁も、素朴なデザインが落ち着きますね。落ち着いたベースにプラスして、カラフルな壁紙やキッチン、そしてもちろんステンドグラス等、要所要所にポイントが光るこちらのリビングでは、他の入居者の方たちとも素敵な時間を過ごせそうです。

バンブルビーボックス

空中に浮いているかのような、ボックスが目をひくこちらのリビングは戸田晃建築設計事務所によるもの。お家のいたるところに同じ壁紙が色違いで用いられ、よく見るとバンブルビーといわれる蜂の柄になっていることが分かります。これはイギリスでは幸せの象徴としてポピュラーな蜂で、壁紙にもよく用いられるのだとか。そしてこの水色のバンブルビーの壁紙に包まれたボックスの中は、なんと和室になっているのです。障子を開けると、床面がリビングと比べて浮いたようになっている分、でっぱりに腰掛けるにはちょうど良い高さで、リビングにいる人とも話が弾みそうです。遊び心と知恵が詰まったイマドキなリビングですね。

大きく暮らす

広々とした空間が広がるこちらのリビングダイニングのあるお宅は、なんと16坪という小ささ。株式会社プロトハウス事務局が手がけました。全く狭さを感じさせないその所以は、高い天井と、視線を縦に振る壁の模様にあるのではないでしょうか。平家のこちらのお家では、屋根裏がない分、十分な天井高の確保を可能としました。むき出しとなった梁構造を視線が抜け、圧倒的な開放感が味わえます。そしてまた、様々な木片をパッチワークのように貼り合わせた壁も、カフェのようにお洒落で、かつ、上へと伸びていく感覚にとらわれるという視覚効果も期待できます。物理的な小ささをアイディアでカバーした、まさしく「Big Small」という名がぴったりの物件です。

いかがでしたか?イマドキなリビングで、素敵な時間をお過ごし下さい!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!