With 3 Kids, 2 Dogs and the Jungle: 森下建築総研/Osamu Morishita Architect & Associatesが手掛けたです。

子供たちも犬もお気に入り!快適でお洒落な平屋の住まい

K.Yokoyama K.Yokoyama

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今回ご紹介する住まいは、子供たちも犬も、みんながのびのびと快適に暮らせる家族の家です。住まいは、40mという広い間口を持ったお洒落な平屋建てで、家の中に居ても外の雰囲気を存分に感じることの出来る快適な作りとなっています。大阪を拠点に活動する森下建築総研によって手掛けられたこの住まい、一体どんな家なのでしょうか?さっそく見て行きましょう!

写真 Tomoki Hahakura

間口40mの平屋建て

500坪あるというこの敷地には、もともとは木造2階建ての家が建っていました。子供たちと、そして犬と一緒に暮らせる家を、というクライアントの率直な要望から、このお洒落でモダンな平屋の住まいは生まれたそうです。外の環境を存分に感じられるように、間口は40m。その広い間口いっぱいに、庇の層を設けた作りとなっています。大きいガラスの開口が、日中は明るさを住まいの内部に届け、夜は家族の暮らしの明かりを外へと届けます。

直線的に連なる部屋

仕切りのない、直線的に連なる部屋の作りが美しい、屋内スペースの様子です。窓を開け放てば、一気に外の空間とつながり、開放感を存分に味わえます。ここはリビングスペースとなっており、奥に見えるのがダイニングキッチンです。天窓があることで、室内にいても常に空を意識して過ごすことが出来るというのも特徴です。

広々としたキッチン

収納スペースも作業スペースも十分な、広々としたキッチンスペース。白で統一され清潔感がある上に、天窓から空を感じ、アウトドア気分で料理が出来そうです。目を引くのは、中央に配置されているアイランド部分。ここを作業に使うことはもちろんのこと、家族みんなで賑やかに食卓として利用することも出来ますし、人を招待して、パーティーをする時などにも活躍しそうです。こんな広々として明るいキッチンなら、子供たちが自ら進んで、料理するお母さんをお手伝することも多くなるのではないのでしょうか。

独立しつつ、つながってもいる3つの子供部屋

家の中心に3つ連なるように位置する子供部屋の様子です。仕切りがあるものの完全には独立せず、隙間から子供たちがそれぞれの様子を伺うことが出来ます。机は開口に面して造り付けられ、いつでも外の景色を眺めながら、学習や好きなことに取り組める、好奇心と創造力を育めるような環境です。この子供部屋は、子供たちの独立心を尊重しながらも、互いにいつでも助け合える、そんな理想的な在り方なのかもしれません。天井はガラスルーフとなっており、可動バーによる日射のコントロールが可能です。

太陽が降り注ぐバスルーム

太陽が降り注ぐような、明るく清潔感のあるバスルーム。中庭に面しており、ガラス越しに中庭の木やその先の庭の緑を眺めながら、ゆったりと癒しの時間を過ごせます。ガラスを通して外の景色や空が見渡せることにより、お風呂の中でも、まるで外にいるかのような気分に。アウトドア気分で、バスタイムを満喫できますね。

子供たちも犬も快適な住まい

正面から見た住まい全体の様子。犬小屋も住まいの一部として、しっかりと存在をアピールしています。青空の下、この広い庭で子供たちが遊び、犬が駆け回り、それを笑顔で見守る両親の姿が目に浮かぶようです。犬も子供たちも、ここで暮らす家族全員が、このお洒落な平屋の住まいで、屋内・屋外と特別な意識をせず、いつも光や風を思い切り感じながら快適な時間を過ごしています。

【平屋については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 平屋の魅力まとめ6選  

※ 平屋と2階建て、どちらを選ぶ? 

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