リビングルームのテキスタイルの最新トレンド

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部屋の雰囲気作りに欠かせない要素のひとつがテキスタイル。リビングのホームテキスタイルには、カーテンやラグ、クッションそれにソファのファブリックなどが主でしょうか。ラグやクッションカバーなどのテキスタイルは比較的手軽に変えれますし、テキスタイルを上手に取り入れることによって、お洒落なリビングを演出することができます。リビングルームのテキスタイルの最新トレンドは、ナチュラルなものより、柄物や大胆な色の組み合わせ、変わった素材のものが多いようですね。お部屋に合ったテキスタイル、見つかるといいですね。

幾何学模様

K's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

K's HOUSE

dwarf

新潟県の建築家、DWAFが手掛けたこちらのお宅は、木をふんだんに使った北欧スタイルのリビングが印象的です。カラフルな水玉模様のクッションやパズルを組み合わせたような幾何学模様のラグマットもお部屋にとてもよく合っています。今トレンドな幾何学模様のテキスタイルを選ぶ場合、幾何学模様自体がかなり個性的な柄なので、色をあまりビビッドにすると強調しすぎる恐れがあります。特にラグのように比較的大きなものは、落ち着いた色目にすると取り入れやすいでしょう。

アニマルモチーフ

アニマル柄をテキスタイルに取り入れるのはもう定番ですが、ホームテキスタイルの最近のトレンドは、動物のモチーフを使うことが多いようです。こちらのオリジナルなリビングには、鮮やかなエメラルドグリーンのラグマットに表の後ろ姿が描かれています。好きな動物のモチーフが描かれたテキスタイルを見つけたら、ぜひインテリアに取り入れてみたいですね。

あったかフワフワ

自然を感じる家で暮らす: スタジオ・ベルナが手掛けたリビングです。
スタジオ・ベルナ

自然を感じる家で暮らす

スタジオ・ベルナ

山梨県を拠点に活動する建築家、スタジオ・ベルナが設計を手掛けたこちらのお住まいは、自然を感じられるお家。この写真はダイニングルームから撮られたリビングで、左側には中庭デッキテラスが見えます。採光も良く、中庭からの風が右上の窓に吹き抜ける仕組みになっており、通気性も抜群です。注目したいのは、ソファの前に置かれたラグ。色はナチュラルなオフホワイトですが、毛足が長い素材で、とても温かそうですね。その上を歩くのはもちろん、ソファに腰掛けた時にも、快適そうです。最近のリビングのラグマットは、このように毛足が長いタイプのものが好まれているようですが、これだと色々なインテリアに合いそうですね。こちらのモダンなリビングにもよく馴染んでいます。このように少し変わった素材の場合は、ナチュラルな色を選ぶとコーディネートに困りません。

素材の質感やを楽しむ

テキスタイルの素材自体の感触を楽しみたい方には、織物がお勧め。株式会社スタジオ・チッタが手掛けたこちらのお宅は、九十九里浜にほど近いのびやかな敷地にある西海岸テイストの平屋。カントリースタイルのリビングのサッシを開けるとウッドデッキへ出られます。革のソファや、その前に置かれた手織りのラグも、どこか西海岸を思わせますね。このような手織りのラグは、主張しすぎずそれでいて存在感があるので、インテリアには馴染みやすく、その上ぬくもりが感じられるアイテムです。

異素材ミックス

色々なテキスタイルをミックスしても、空間に表情が出ていいですね。こちらは毛足の長いラグマット、手前の椅子に掛けられた毛皮、その奥の椅子のカラフルなファブリックなど、異素材を上手にミックスされています。

カラーブロッキング

ファッション業界でも流行しているカラーブロッキングは、インテリアのテキスタイルでもトレンド。ビビッドxビビッドで大胆なカラーコーディネートはリビングのアクセントになります。こちらのモダンなリビングは全体にモノトーンでまとめられ、差し色のターコイズとレッドのクッションがアクセントになっています。クッションの赤とリンクしているラグも存在感がありますね。

お気に入りのテキスタイルは見つかりましたか?コメントをお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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