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憧れの一人暮らし!リーズナブルだけどお洒落な部屋づくり

Nami Sasaki Nami Sasaki
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夢にまで見た、自分だけの城。大学生になって一人暮らしが決まると、かっこいい革のソファを置いて、キッチンは憧れの北欧ブランドで揃えて… とやりたいことは山のように出てくることでしょう。お金が無制限に使えれば良いのですが、悲しいかな常にお財布を気にしなければならないのは、学生の宿命です。いかにリーズナブルにお洒落にできるか、が鍵となってきます。そこで今回は、どのようなポイントを抑えれば、安価でお洒落にインテリアをまとめることが出来るのか見ていきましょう。値段以上の見栄えに、遊びに来た友達もびっくりするような部屋づくりをしてみませんか?

お洒落に暮らす

 Designが手掛けたキッチン
Design

Wohnküche

Design

まず初めにご紹介するのは、ドイツのインテリアデザイナーChristine White Designが手がけたこちらのワンルームマンション。間接照明や革のソファを使ったお洒落なインテリアは、大人の空間といった上質な雰囲気を醸し出しています。そんな中にも、ポップなグリーンがアクセントの椅子が、お部屋に遊び心を添えていますね。コーナーを利用することで、空間をゆるく仕切ることに成功しました。さらに低いテーブルを選択し、圧迫感を与えずに、空間を広く感じることができるよう配慮されています。こんなお洒落なワンルームで一人暮らしなんて、楽しそうですよね。予算に限りがあっても、真似できるところは真似しちゃいましょう!

壁にオリジナリティを出す

お部屋の印象を大きく左右する要素、。せっかく自分だけの城を手に入れたのだから、壁にまでこだわって、オリジナリティ溢れる空間づくりを目指したいところ。壁に塗装ができる物件なら、壁を塗ってしまうのは、高価な家具を買い揃えるよりずっと安上がりで、お部屋の雰囲気を変えることができます。そこで、こちらのような落ち着いたグレーがかったブルーはいかがでしょう。ワンルームの場合、生活の場は勉強する空間でもあるわけですから、なるべくすっきりとした落ち着いた色を選ぶことをお勧めします。賃貸で壁の色を変えるのは無理というときは、旅先のポストカードや友達との写真を額に入れて飾ってみてはいかがでしょう。時が経つにつれ、思い出の数もどんどん増え、いずれ壁が埋まってしまうかもしれません。学生時代を象徴する部屋の一角として、思い出に残ること間違い無しです。

空間を縦に使う

The house which grows up with kids: AIDAHO Inc.が手掛けた寝室です。
AIDAHO Inc.

The house which grows up with kids

AIDAHO Inc.

空間を上手に使うのは、どんな物件であれ共通の課題ですが、こちらは大容量の収納を備えたベッドの紹介です。手がけたのはAIDAHO Inc.。MUJIの既製品のボリュームに合わせた設計を行なっているので、低コストでかつ空間に無駄がありません。特にこのベッドは、メーターボックスの出っ張りを利用したという、アイディア賞。リビングとの境界として設けられた棚は、心理的に大きな仕切りとして働きます。さらにベッドサイドの一部は、デスクとしても活用できるという多機能ぶりです。一台で何役もこなす、優秀な家具ですね。

リーズナブルに飾る

ほんわかとした光が優しいこちらのガーラント。フランスのデザイナーStimpfling Morganeによって手がけられました。いかにリーズナブルに部屋を可愛く飾れるか、は一人暮らしの学生の最大の関心事とも言えるかもしれません。紙で出来たデコレーションは、素材の面からあまり高価にならないのが嬉しいところ。とくにこちらのガーラントは、日本の折り紙を彷彿とさせるデザインで、お部屋にすでにあるインテリアとも上手く調和しそうですね。お財布と相談しながら、お部屋をどんどん素敵に変身させていきたいものです。

家具の配置を考える

こちらはY’s建築工房 一級建築士事務所が手がけた一般の住宅ですが、一人暮らしにも使えるアイディアが隠されています。それは半ロフト状になったベッド。アクセスはワークデスクと一体化した階段を使えば、省スペースで、長細い部屋でも問題なく収まりそうですね。ベッド下の収納スペースに物を片付けられ、すっきりと暮らすことも出来ます。このようにベッドと階段とデスクの位置関係を少し考えるだけで、空間に余裕が生まれます。特にスペースに余裕のない学生の家では、家具の配置には最大限の注意を払いたいですね。

素敵かつリーズナブルな照明を使う

三方道路に囲まれた家: 株式会社 創匠が手掛けた寝室です。
株式会社 創匠

三方道路に囲まれた家

株式会社 創匠

大阪を中心に活躍する株式会社 創匠が手がけたこちらのお部屋から取り入れたいものは、なんといってもお洒落なステンドグラスの照明。殺風景になってしまいがちなモダンなインテリアを、カラフルな灯りで彩りを添えています。学生にはステンドグラスのランプはなかなか手が出ないかと思いますが、フリーマーケットやセカンドハンドストアでなら、安くて良いものが、うまくいけば年代物のアンティークのものが手に入るかもしれませんね。歴史と色味をプラスできる、アンティークのステンドグラスの照明は、お部屋のアイコンとして活躍すること間違いなしでしょう。

いかがでしたか?お財布と相談しながら、自分だけのお気に入りの空間を作っていってくださいね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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