上品に美しく住まう景観条例地域の家

Kanako.K Kanako.K
Google+
Loading admin actions …

家を建てる地域によっては外観に統一感を持たせるための特別な景観条例がありますよね。様々な決まりを守りながら、希望の外観を持ちたいもの。そんな景観条例地域に建つシンプルで上品な美しさのある住宅をご紹介しましょう。DEN NEN ARCHITECTUREが手掛けたこちらの住宅は、史跡や文教地区に囲まれた条例の厳しい中、お施主さんのご要望「シンプルモダンな外観」を叶えたスマートな住宅です。プライバシーを守ったセキュリティ性の高い外観に包まれた優雅な住空間が広がります。

シックで洗練された外観

House in Fushimi: 設計組織DNAが手掛けたガレージです。
設計組織DNA

House in Fushimi

設計組織DNA

場所は京都府の閑静な住宅街の一角。外構はコンクリート打ち放しにグレーの外壁と一部木材を用いたシンプルな外観です。モダンなフォルムと二階部分の大きなバルコニーが大きなインパクトに。コンクリートの袖壁や開口を直接覗くことのできない造りはプライバシー性、セキュリティ性に優れたデザインです。生活感を魅せないちょっと上品で優雅な雰囲気です。

撮影:杉野 圭

モダンでダイナミックに

House in Fushimi: 設計組織DNAが手掛けたダイニングです。
設計組織DNA

House in Fushimi

設計組織DNA

室内ダイニングスペースを見渡すと、外観の印象とは打って変わってダイナミックな高天井のモダンなインテリアが広がります。褐色の木質壁や黒いダイニングテーブルが空間をビシッと引き締め、クールな印象にも。空間に開放感をもたらしてくれる高天井はゆとりをも感じさせてくれます。キッチンから連続したダイニングテーブルは調理や会話が弾む賑やかな空間になりそうですよね。

撮影:杉野 圭

演出する照明と

House in Fushimi: 設計組織DNAが手掛けたキッチンです。
設計組織DNA

House in Fushimi

設計組織DNA

キッチンから臨むダイニング空間。大きな開口の先に植栽が覗く爽快な眺めが楽しめる心地の良い空間。サッシ上部や戸棚上部の間接照明が灯す空間はより優雅な雰囲気が増します。無駄のないシンプルなインテリアは「大人の空間」といったテイスト。一段ステップを下がったキッチンはダイニングテーブルに座る家族や友人との目線が違和感なく会話が弾みそうです。

撮影:杉野 圭

緑を設える

House in Fushimi: 設計組織DNAが手掛けたベランダです。
設計組織DNA

House in Fushimi

設計組織DNA

モダンで閉鎖的な建物とに、玄関廻りに設えた植栽が家の外観がぐっと柔らかで豊かな印象に。木質外壁に吸い寄せられるように自然と玄関へとアプローチできるようなデザインではないでしょうか。

撮影:杉野 圭

緩やかに連続

House in Fushimi: 設計組織DNAが手掛けたダイニングです。
設計組織DNA

House in Fushimi

設計組織DNA

夕景の中の住空間。中庭から臨む室内はダイニングからリビングまで連続するような一体感のある空間に。それぞれの場所で過ごしていてもお互いに存在を感じられる心地よさも。中庭には室内からの明かりだけで十分なほどの優しい明かりが灯り、中庭を含んだ広がりを感じることができそうです。シンプルでありながらも住空間にゆとりや優雅さを感じられるのはバランスのとれた空間といことなのでしょうか。

撮影:杉野 圭

気が付いた事があればコメントをどうぞ!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!