ダイニングをワンランクUPさせる4つのアイデア

Emi M Emi M
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ダイニングはテーブルを皆で囲んで美味しい料理と会話を楽しみ、記念日や祝日を祝う場所。もしかしたらリビングルームよりもダイニングルームにいる時間の方が長いという方もいるかもしれません。今回は家族や友人、ゲストにより楽しんでもらえるように、ダイニングをワンランクアップさせる4つのアイデアをお届けします。次の休日にはぜひ自宅で食事会を開催してみてはいかがでしょうか?

こだわりのグラスを使う

富士山グラス: PRODUCT DESIGN CENTERが手掛けたダイニングルームです。
PRODUCT DESIGN CENTER

富士山グラス

PRODUCT DESIGN CENTER

料理を盛りつける食器は料理そのものと同じくらい重要。飲み物を入れるグラスもまた然り。形状や素材によってワインやビールなどの味を変えてしまうほどの影響力を持っています。あなたがもしビール党というならぜひお勧めしたいのが、写真下段中央に見える富士山グラス。こちらは昭和七年の創業以来、ハンドメイドにこだわったモノづくりを行う『菅原工芸硝子株式会社』によって一点一点大切にハンドメイドで作られたビールグラスです。

名前の由来

富士山グラス: PRODUCT DESIGN CENTERが手掛けたダイニングルームです。
PRODUCT DESIGN CENTER

富士山グラス

PRODUCT DESIGN CENTER

なぜ富士山?と疑問に思われた方もこちらの写真を見ればその名前の由来は一目瞭然。ビールを注ぐと黄金色に輝く富士山が現れるのです。ビールの泡は「冠雪」。ビール以外にも様々な飲み物を注ぐことにより、金色に光輝く富士、朝日に染まった赤富士、真夜中の黒富士… と、様々な表情を見せるあなただけの富士山を楽しめます。日本人にとって特別な存在である富士山を、世界のどこにいても手の中に作ることができるこのグラス。一杯のビールの味が変わりそうですね。

伝統技術で作られたワインラック

ワインを食事に合わせて選ぶのは当たり前ですが、そのワインを置くラックにはこだわっていますか?こちらは仙台箪笥の技術を使ったワインラックです。 仙台箪笥とは、精緻を極めた木工技術である指物、漆塗りの中でも最も難度が高く美しい木地呂塗り、 伊達者の粋の象徴とも言える飾り金具という三つの技が1つとなり生み出される美しき伝統工芸品。江戸時代には武士が命とも言える刀を収納していたそう。その伝統技術を使い、デザイナーがモダンなセンスを生かし作ったのがこちらのワインラック。重厚な存在感でテーブルの格をワンランク上げてくれるプロダクトです。

人が集う囲炉裏のあるテーブル

​焼桐天然無垢囲炉裏テーブル: 桐里工房が手掛けたダイニングルームです。
桐里工房

​焼桐天然無垢囲炉裏テーブル

桐里工房

こちらは明治時代より桐家具を専門に制作してきた桐里工房が手掛けた、囲炉裏が一体化したダイニングテーブル。伝統的な日本家屋の要素である囲炉裏は暖房や調理を目的として床の一角に設けられたものですが、現代のライフスタイルに合わせ桐里工房では囲炉裏をテーブルに設置。桐は発火点が高く脂気がないので燃えにくく、割れ、反りが非常に少ないなどテーブルに最適な材料だそう。つまみを炙ったり鍋の保温に、寒い季節にはテーブルを囲んで温まったりと、人が集うシーンを思い描くことができる現代流に生まれ変わった囲炉裏と言えます。

大胆な色使い

こちらはスペイン・マドリードのロフト。キッチンとの境界に設置した吹抜けの天井まで伸びた壁を大胆な赤に塗っており、それはその高さによってアイキャッチを超えた空間のランドマーク的存在になっています。そして赤は食欲を増進させる色。食べて飲んで笑って… 情熱的に生きたい人にぴったりの色!

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