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快眠のための7つのアドバイス

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
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ぐっすりと気持ち良く眠れた次の日の朝って、最高に気持ちよいですよね。そしてできることであれば、毎日このような良質な睡眠をとりたいものです。そのために、今回は快眠のためのアドバイスをご紹介します。

体に適したベッドを選ぶ

快眠を得るためにもっとも大事なこと、それは体に適したベッドを選ぶことです。自分の体にフィットしたベッド・マットレスを手に入れることができれば、ほぼ良質な快眠への切符を手にしたともいえます。ベッドを選ぶ点で大切なことはいくつかあります。例えば、ベッドの高さは低すぎると起き上がるのがきつくなるので、ある程度マット面があるものが良いでしょう。サイズは、一人ならセミダブル、二人ならダブルからクイーンサイズのベットであれば、ゆったりと寝ることができるはずです。細かい点は寝具店で相談して、自分に合うものを選んでみてください。

電磁波を防ごう

homifyが手掛けた寝室
homify

ローベッドを用いたベッドルーム

homify

良質な睡眠の大敵は、電磁波です。電磁波は身体に悪影響を及ぼすのでできるだけ睡眠時には避けたいものです。そのため、電磁波を出す携帯電話やパソコンはできるだけベッドエリアから離すようにするのが得策です。

金属家具を避ける

電磁波を防ぐためには、金属スプリングを用いたマットレスは避けた方が良いです。日本では金属スプリングを使ったマットレスがまだ多いですが、ヨーロッパでは電磁波防止のため金属スプリングはほとんどのマットレスでは使われていません。寝室に使う家具はできるだけ金属製品のものを避けるようにして、電磁波の悪影響を防ぐようにしたいですね。

ベッドルームでは働かない

覚王山のリノベーション: Nobuyoshi Hayashiが手掛けた寝室です。
Nobuyoshi Hayashi

覚王山のリノベーション

Nobuyoshi Hayashi

快眠を得るためには、極力ベッドルームでは働かないようにしましょう。ベッドルームをくつろぎの空間とすることで、ベッドルームにいる入った瞬間から「オフ」状態にするのです。このように眠りの準備をしておくと、自然に眠りに落ちることができます。ベッドの上で、パソコン作業をしたり携帯チェックをしたりすると、だらだらとしてしまいがちです。オン・オフを切り替えるためにも、極力ベッドルームでは働かないようにしましょう。

静かな周辺環境を作る

.8 HOUSE: .8 / TENHACHIが手掛けた寝室です。

良質な睡眠のために欠かせないのが、静かな周辺環境です。自宅が大通りや線路の近くに位置しており、嫌が応にも音が漏れ聞こえてしまう場合もあるかと思います。そんな場合でも、できるだけベットルームは騒音が入りずらい場所におくようにして、可能な限り静かな環境を作り出すようにしましょう。こちらは、.8 / TENHACHIがデザインしたベッドルームです。ベッド空間が他の空間と仕切りでしっかりと区切られているので、静かな環境が手に入っていますね。

PHOTO // akihideMISHIMA

刺激の強い色合いを避ける

くつろぎのベッドルーム空間とするためには、濃い暖色・寒色を使うのを避けるようにしましょう。睡眠の前には、これらの色は刺激が強すぎるのです。こちらのモダンな寝室のように、抑えめな色合いを使い、刺激が強すぎない空間を作るようにしましょう。

できるだけ、シンプルに

快適な寝室に必要なことは多くはありません。大事なことは、あなたがくつろげることです。過度な装飾は避け、シンプルな空間にすることが、一番の早道かもしれません。こちらの寝室のように、シンプルな色合い、照明でまとめた寝室で、余計なことをせずに、静かな時間を過ごし、眠くなったらベッドに横になる。それが一番快眠への近道です。

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FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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