鳴滝の家: 鶴巻デザイン室が手掛けた家です。

風鈴の似合う、心和む和風住宅「鳴滝の家」

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子供の頃に、”大きな和風住宅に住むお友達の家に遊びに行くと、とてもソワソワした”なんて記憶はありませんか。住宅の手前にはばかる純和風の迎門は見えそうで見させないかのように視界を遮り、立派な和庭、池の鯉や風格ある岩などいじらしく覗かせる素振りに、そのスタイルは憧れのものとなりました。そして日本の住宅ならではの装飾はいつ見ても万人の心をうっとりとした気分にさせます。新たに和風住宅に住まうなら、素材や細かい配置まで相談しながら築きたいものです。今回ご紹介したいのは、既存の敷地内で庭を活かしながら、新たに建て直した住まいです。鶴巻デザイン室が教えてくれる和風住宅は心癒される和の空間を存分に楽しむことが出来ます。

庭から眺める住宅外観

新たな住宅の外観は安心感のある純和風の風貌。庭を眺めるにはたっぷりの一階部分開口は縁側が沿って設けられています。縁側に座って和庭を眺めれば、庭を彩る小物たちで溢れています。昔からあった古い井戸は家族と家の歴史を守るように今後も変わらず引き継がれていきます。縁側に沿って這う雨落ちも庭の風情を演出するアイテムのようです。

涼しげな玄関アプローチと植栽

こんな和の風情のある家へ帰りたい。そう思わせずにはいられない、玄関までのアプローチ。それは、例えばアプローチの石の並べ方や素材など、理想を実現するために何度も打ち合わせを重ねた事によって作り上げたそうです。脇を流れる小川に勢いのある松の枝などバランスよく和の雰囲気を作り出しています。「既成」という言葉を濁すように、自然石を伝って小川へ流れる雨水の様は雨の日が楽しくなりそうです。

空間を華やかにしてくれる化粧仕上げ

玄関スペースへ踏み込めば、明るい木目の映える空間です。天井の化粧に、下駄入れの戸も化粧という和風を彩る華やかな仕上げは来客を退屈させません。角のデッドスペースに飾られた植栽は住まう人のセンスが伺えます。

掘りごたつから望む四季の庭

リビングダイニングにドンと構えるのは掘りごたつのある大きなテーブルです。家族が囲めば、食事やテーブルゲームなど、コミュニケーションの絶えない団欒の空間です。背もたれ付きの座椅子に座れば、四季折々の植栽が楽しめる庭をゆっくりと一望できます。そして、部屋を見上げれば太く大きな梁がずっしりと空間を跨ぎ、家族と共に住宅の要として永く過ごしていくことでしょう。

木の香る温泉みたいなお風呂

天井が高く開放感と、浴室トップライトは明るく、三方向へ開く開口のある贅沢なお風呂。木の質感に囲まれた空間は見る人すべてに芳醇な香りが届きそうなほどです。こうした木質が空間を覆うことで快適感やストレスを和らげる効果があればその影響は納得の一言です。まるでプライベートの温泉のようなお風呂は、一日の始まりにはリフレッシュ、終わりには癒しを与えてくれる素敵な空間です。

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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