どんなクリスマスの装飾を選ぶべき?

Shoko Shoko
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12月も後半になり、今年も終わるのか… と感慨深くなると共にイベントも多くワクワクした気持ちにもなってきますよね!そんな中イルミネーションなどでキラキラとした雰囲気は、街の中だけでいいですか?家に帰った後も、オシャレな空間に包まれる事ができたら素敵ですよね!今回はクリスマスの装飾はどのように選び、取り入れたら良いのかアイデアを紹介していきます。欲しかったアイテムがあるのならお店にいく時間はまだありますし、自宅にあるもので仕上げたいという方は工夫をして、皆さん素敵なひと時を過ごしましょうね!

キャンドル

studioReskosが手掛けた
studioReskos

Art de la table Christmas

studioReskos

クリスマスの装飾で忘れてはいけないのはキャンドル。ゆらりと動く小さな炎を眺めているだけで心もホッとしてきますし、何としても空間をロマンチックに演出してくれます。デザインは細長いものから写真のようなコップに入っているようなものまで様々で、匂いだって選べます。落ち着いた大人っぽい空間にしたければ長細いキャンドルを並べ、可愛らしい雰囲気にしたければ小さなものを選び色んな箇所に置くと明るさが増しますよ。

可愛いを集める 

Farrow & Ballが手掛けたリビングルーム
Farrow & Ball

Christmas '14

Farrow & Ball

クリスマスとなると、サンタクロースや靴下のデザインを取り入れたアイテムが必要と思いがちですが、こちらの写真のように小物を集めて置くのも可愛らしいですよね。このスタイルだとクリスマスが終わった後に急いで片付ける必要もありませんし、以前からあった小物を使えば出費だって抑えられますね。装飾を考える時は、一度身の周りを見て可愛い小物を集めてみるのも一つの手ですよ!

大きめな飾りを

12月の装飾では小さく可愛らしい装飾を使う事が多いですが、こちらのように大きな星や額縁、またアルファベットのアイテムを置くと可愛らしい雰囲気に仕上がります。こちらは兵庫県を中心に活動するVINTAGE-RENOVATION BY MASUOKA-DESIGNによって手掛けられた玄関。ホワイトにライトが柔らかく当たり温かみが感じられる空間ですね!

輝く食器

M&Sが手掛けたダイニングルーム
M&S

Christmas Lifestyle

M&S
M&S
M&S

クリスマスの食卓ではテーブルもキレイに飾りたいですよね。こちらのゴージャスなテーブルはイギリスから。シルバーとホワイトで仕上げられ豪華な雰囲気がつくられています。オシャレな食器やキャンドルスタンドを揃えておくと、誕生日や記念日など特別な日にも使えますね。はっきりとした色を取り入れない事で食材の色が映え、どんな料理も素敵に仕上げてくれそうです。

小さな明かり

寒さの厳しい冬の季節、でも室内は温かみのある空間をつくりたいですよね。照明をつけて明るくするのもいいですが、こちらのようにメインの照明は付けずいたるところに小さな明りを置くと、温かみも感じられオシャレなリビングに仕上がります。。こちらは岡山県を中心に活動するSTAGE Y’S 一級建築士事務所によって手掛けれたリビング。オレンジの光がロマンチックな雰囲気をつくりだしていますね。

オシャレなランプ

ゆらぎの華   Hana of fluctuation: YUMIKA Designが手掛けたリビングルームです。
YUMIKA Design

ゆらぎの華   Hana of fluctuation

YUMIKA Design

冬の季節の飾り付けでは普段のランプでも良いですが、特別な日にはいつもと違ったランプを用意すると特別感が出てなんだかワクワクしてきそう。こちらは東京を中心に活動するYUMIKA Designによってつくられた和紙のLED照明です。折りたたみが可能なので、しまう時にかさばる心配もありませんね!オシャレで使い勝手も良い、空間を癒してくれる最適なアイテムです!

クリスマスの装飾についてのアイデア、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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