壁紙にダークカラーを取り入れるには?

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
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壁紙というと白というイメージが強いですが、スタイルの幅を広げるには壁にも色味を加えたいところです。白系の色に比べて黒系の色は取り入れにくいのではないでしょうか。今回は、壁紙にダークカラーを上手に取りいれる方法をご紹介します。部屋のスタイリングの幅を広げましょう!

どの部屋に取り入れる?

稲荷町の家(リノベーション): 株式会社CAPDが手掛けたリビングです。
株式会社CAPD

稲荷町の家(リノベーション)

株式会社CAPD

まず考えたいのが、どの部屋の壁紙にダークカラーを取り入れるか、です。オススメしたいのが、大きめの部屋にアクセントとして取り入れる方法です。例えば、リビングルームとダイニングルームの境目としてダークカラーを取り入れれば、一つの部屋を視覚的に二つの部屋に見せることができます。株式会社CAPDが手掛けたこちらのダイニング兼リビングルームでも、奥の壁紙に黒色を取り入れることによってこの効果がうまく生かしていますね。

ダークカラーの効果とは?

BB Interiorが手掛けたリビング
BB Interior

Living room

BB Interior

壁紙にダークカラーを取り入れることによって得られる効果といえば、重厚感が出せるということです。上品でエレガントな部屋を作るには、もってこいの色ともいえます。一方で、圧迫感を感じさせやすい色であることから、天井が低い狭い部屋にはあまり適しません。こういった色合いは適切に取り入れて、優雅な空間を作りたいですね。

どの色にする?

ダークカラーと一口に言っても、様々な色合いがあります。黒や濃いグレーを使えば、より重厚感を演出できますし、紫や濃い赤色を使えば、お洒落な部屋を作る事ができます。自分が作りたいスタイルによって、適したカラーを選びましょう。どんな部屋を作りたいか、Homifyを使って、お気に入りの部屋のイメージを探してみましょう!

テクニックを使って

アクセントとして壁紙にダークカラーを取り入れる際に気をつけたいのが、色味の強さです。ひとつの部屋の四方を全て同じ色にしてしまうと、どうしても重くなってしまいます。四方どれか一つの面にアクセントカラーとして取り入れることによって、よりお洒落度を増すことができます。取り入れる際には、ドアや窓がない壁を使うようにしましょう。そうすることで、濃い色を取り入れることで生まれる圧迫感を下げることができます。

道具を揃えましょう

Contractorsが手掛けたリビング
Contractors

Płyty betonowe typu flexi

Contractors

どんな色にペイントしたいか決まったら、道具を揃えましょう。壁紙をペイントするなんてハードルが高そうに思うかもしれませんが、ホームセンターに行けば、ペイントセットが売られています。もしペイントセットが見つからなくても、ペンキ、ローラー、ローラー用バケット、壁紙を整えるために使う専用のり、を用意すれば、壁紙をペイントする準備は十分です。

家具とデコレーションとの組み合わせ

ダークカラーの壁紙に合わせて、家具やデコレーションを合わせてみると、インテリアのレベルを上げることができますよ。こちらの地中海風のリビングルームでは、深青を壁紙の一面に取り入れて、地中海をイメージさせています。なめし皮の椅子との色のコンビネーションも絶妙です。

どの色を壁紙として取り入れたいですか。ぜひアイディアをコメントで聞かせてください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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