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居心地の良い読書コーナーのために必要なものは?

A.Imamura A.Imamura
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部屋の中で過ごすことが多くなる寒い時期は、やっぱり読書をして過ごしたい。お気に入りの本を見つけに行くのも良いですが、まずは読書に快適な空間を作ってみてはどうでしょうか?今回は柔らかい空気と時間の流れを忘れさせてくれる居心地の良い読書コーナーを作るためのヒントをご紹介します。

1:やわらかいクッションや小物

小さめの読書コーナーには、背もたれになるクッションを数個用意してみましょう。やわらかいものがあるだけで居心地の良い読書コーナーの雰囲気が作れます。また柔らかブランケットを置いておくのもおすすめです。最近流行の伝統的な工芸品や装飾模様をあしらったフォークロアスタイルでクッションカバーを選んでみても楽しいですね。

2:快適な座席

本棚のすぐ横に大きめのソファーを置いてみましょう。写真の様に、本棚のすぐ横にコの字型にソファーを設置して、視覚的に「読書のコーナー」と示唆する家具の配置はどうでしょうか?大き目のソファーと家具の配置によって、本をすぐ手に取って読みたいな、という気持ちにさせますね。また、大きめのソファーには、寝っ転がってゆったりと本を手に取れるという利点もあります。全体的に圧迫感のない低めのソファーやテーブルを選びましょう。

3:棚の位置

ソファーや本棚を作る場所がない、といった人におすすめは、「階段の読書コーナー」はどうでしょうか?家族のみんなが行き来する階段に本棚を設置することで、毎日本を眺める機会が増え、以前読みかけだった本に気が付きやすくなり、読書の時間が必然的に増えます。また気軽に階段に座って読書ができるのがいいですね。

4:テーブル

黒川の家: Nobuyoshi Hayashiが手掛けた書斎です。
Nobuyoshi Hayashi

黒川の家

Nobuyoshi Hayashi

読書ルームにテーブルを配置してみましょう。読書コーナーの大きさや家族の人数によってテーブルのサイズを選びましょう。本を手に取りながら書き物をする人には、一人で集中できる小さめのテーブルをコーナーに設置してみましょう。読書だけではなく、静かな自分だけの空間をコーディネートすることで、読書コーナーとしてだけではなく、勉強場所としても活用できますね。

5:照明

読書に長時間集中していると、やはり目の疲れが気になります。そんなときは、読書コーナーの明るさを確認して、照明を工夫しましょう。間接照明だけではなく、窓側に向かって椅子を配置してみると良いでしょう。読書の合間にふと外を眺める時間が増えることで、忙しい日常生活をひと時忘れ、リラックスした良い質の時間が持てます。

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6:ちょっとしたアクセサリー

ちょっとしたアクセサリーで居心地の良い読書コーナーの雰囲気を変えてみましょう。例えば、写真の様に、屋根形式を利用してメモを張り付けられる場所を作ってみたり、読んだ本についてのメモが残せるブラックボードを置いてみたり。自分だけの居心地の良い読書コーナーを演出できますね。

寒い季節は室内で読書を楽しみたいですね。是非、コメントを書いてください!
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