ゲストが泊まりにくる!寝室はどのように準備しよう?

Shoko Shoko
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友達や親戚が泊まりに来るという時、空いている寝室はあるけれどどのように準備をしたらいいのか分からないという方。せっかく来てもらうのだから、寝室も素敵に仕上げて快適に過ごしてもらいたいですよね!今回はそんなゲスト用の寝室づくりのアイデアを紹介していきます。明るくて清潔感がある空間など、ポイントを抑えればゲストも喜んでくれる寝室が準備できますよ!”泊まりにきて”と自ら誘いたくなるような空間をつくっていきましょう!

清潔感のある空間を

ゲスト用の寝室準備では、清潔さを考慮することも大事になってきます。暗く汚れた空間だと誰も気持ちよく過ごせませんよね。こちらはブラジルの建築家によってつくられた寝室です。白いベッド、そして物はきちんと整理され清潔感が感じられます。また照明は棚や天井部分などいたるところに取り入れられ、夜はオシャレな雰囲気を演出してくれる事でしょう。清潔でオシャレ。ゲストもそんな空間だと喜んでくれるはずです。

スタイルを合わせて

木材でつくられた家では、インテリアやベッドも空間に溶け込むようにすると良いでしょう。木材にハンドメイドのベッドカバーをプラスする事でカントリーな寝室に仕上がります。ベッド両脇のスタンドライトや壁に飾られたアートはホテルの様な雰囲気をつくり出し、尚かつ木材のぬくもりで温かみも感じられる空間となっています。ゲストのための寝室準備では、家具やインテリアなどスタイルが合っているかも考えるといいですね。夏は涼しく、冬は温かくゲストに快適なひと時を過ごしてもらえることでしょう。

緑を置いて

S's HOUSE: dwarfが手掛けた寝室です。
dwarf

S's HOUSE

dwarf

ゲストが泊まる寝室の準備で、何か物足りなさを感じたら植物を一つ置いてみましょう。こちらは新潟県を中心に活動するDWARFによって手がけられた空間です。角に置かれた植物と絨毯やベッドカバーに取り入れられた緑で全体がまとまっているようですね。植物がさりげなく置いてあると空気もフレッシュに感じられ、ゲストも気持ちよく眠れる事でしょう。

淡い色でまとめて

ホワイトを基調に淡い色でまとまったこちらの空間はロシアのインテリアデザイナーによって手掛けられたもの。はっきりとした色でなく、淡い色を取り入れる事でふんわりとした優しい雰囲気に仕上がります。ゲストを招く時は、良いひと時も過ごしてほしいですよね。このように素敵な寝室を準備したら、ゲストも特別感を味わえ喜んでくれるはずですよ!

プライベートな空間をつくって

K さんのためのアパート: kurosawa kawara-tenが手掛けた寝室です。
kurosawa kawara-ten

K さんのためのアパート

kurosawa kawara-ten

泊まりにくるゲストがいくら仲の良い友達や親戚だとしても、寝る時の空間はプライベートを尊重されていると、落ち着きぐっすりと眠れる事でしょう。こちらは千葉県を中心に活動するKUROSAWA KAWARA-TENが手掛けた寝室です。角にぴったりとベッドが入りコンパクトに仕上がっています。壁があっても窮屈さが感じられないのは、窓から注ぐ太陽の光のおかげ。ゲストにとっては慣れない空間で眠るのですから、プライベートを尊重して寝室を準備してあげましょう。

光のある明るい空間を

こちらは東京を中心に活動する伊藤一郎建築設計事務所によって手掛けられた空間です。畳とフローリングが融合された和モダンな空間を、障子から溢れる太陽の光が優しく包み込んでいます。寝室は暗いより明るい方がゲストも喜びますよね!またインテリアはあまり置かず、家具もシンプルにする事で和の温もりを感じられるでしょう。ゲスト用の寝室を準備する時は、明るい空間で、どうすれば快適に過ごしてもらえるかを考慮すると良いですね!

ゲスト用の寝室準備のアイデア、いかがでしたか?コメントをお待ちしております!
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