愛犬とたっぷり遊べる!愛犬家の住宅

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犬種や時代と共に犬を飼う人の愛犬との住まい方が変化してきているかもしれません。中型犬から大型犬は大概が家の外で犬小屋に住まうのが一般的だったかもしれません。近年、大型犬でも室内飼いで人と共に住まう形が増えてきていますよね。犬と人が気持ちよく住める家の形とはどんなものがあるのでしょう。そこで今回ご紹介するのは、愛犬家家族の為の愛犬と住む理想の住宅です。ジャムズが考える愛犬家の家は犬の視点を考慮した人も犬も心地よく住まう事の出来る空間でした。普通の家にはないような互いに日常を楽しむ事のできる仕掛けに溢れています。

シンプルな四角い箱

banhaus: ジャムズが手掛けた家です。

周辺環境はのどかな開けた場所に建つ、二つの箱。大きなガレージドアが印象的なシンプルな外観です。コンクリートのフラットな外構にまるでグリットが引かれたような規則的な印象も。エッジの効いた雰囲気を持つ建物は、一般住宅という印象よりもちょっぴり未来的な建物です。

広々としたドッグランの庭

banhaus: ジャムズが手掛けた家です。

青い芝生が悠々と育つ広い庭。建物外観の印象を和らげるように、プライベートな庭は緑あふれる場所です。愛犬が飛んで喜ぶ広々としたドッグランの芝生の庭は、人も犬も思い思いに楽しむことのできる場所。晴れた日にはみんなでランチをしたり、フリスビーだって投げられる余地のある多目的な庭です。近所へお散歩に行くのも、家の庭で遊ぶのも楽しみは二倍。建物の中央にある階段からはそのまま中庭へとダイレクトに踏み込むことができます。

中庭で水遊び

banhaus: ジャムズが手掛けたプールです。

中庭には大きな水遊び場を設置。木デッキにたっぷりのスペースを持った水遊び場は夏には最高の仕掛けに。門扉を閉じれば犬のリードを外して思う存分遊ばせることが可能になります。中庭ともあって、室内どの場所からでも存在を確認することができます。夏が過ぎればこの水遊び場は木デッキでふさぐことも可能。広々としたスペースとしても使う事が出来ます。

ドッグケアルーム

banhaus: ジャムズが手掛けた家です。

大きな体の犬を洗ってあげるのもお世話の大事な一つです。ここエントランスに隣接するのはドッグケアルーム。体の大きな犬をスムーズに誘導しながら、人にも負担の少ない配慮が施されたスペースです。エントランスからフロアが下がるように大きな体を持ち上げる事もありません。お互いにストレスを軽減するようなデザインは、日常の動作には欠かせません。

皆で団欒を楽しむ

banhaus: ジャムズが手掛けた家です。

中庭を臨む景色。夏には夏仕様、冬には冬仕様へと変化に対応できる機能的な中庭は人も犬も楽しめる空間です。中庭を第二のリビングのように過ごすことも。開口を開け放てばリビングへと繋がる中庭は、家族や友人とホームパーティーを楽しむことも。夏の蒸し暑い夜には足先だけ水につけて映画鑑賞なんてことも可能です。犬も人も家族みんなが存在を感じられる心地よい住空間です。

犬と人が互いに心地よく住まう事の出来る愛犬家の家はいかがでしたか?気が付いた事があればコメントをどうぞ!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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