さあ年末!大掃除に役立つ6つのアイデア

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年の瀬も迫る今日この頃。新年をすっきり気持ち良く迎えるために、今年最後の大掃除で家中を清潔にピカピカにしましょう!本日紹介する6つのアイデアをぜひ役立てて下さいね。

絨毯を洗う

温かさを保ち居心地の良さを演出する絨毯やラグ。より快適でふわふわとした肌触りのためにこれらも大掃除しましょう。洗える表示が付いているもので小型サイズのものなら、ネットに入れて家庭用洗濯機で洗うことができます。しかし乾くのに時間がかかるので天気予報で晴れが続く週を狙って行います。手洗い表示のものなら、お風呂の浴槽に洗剤を溶かしたぬるま湯を溜めて裸足で絨毯を踏み洗いします。洗剤のすすぎ残しがあると繊維が痛んだり臭いの元になるので、念入りに数回水を換えてすすぎます。どちらも洗濯後は完璧に乾かすことが大切です!ウールの絨毯をふかふかにするにはペット用のクシを使い、絡まって潰れた毛束を少しずつ優しくといていくと復活します。

カーテンを洗う

空気中のほこりや汚れを吸収しやすいカーテンも大掃除しましょう。軽く掃除機をかけるかはたきでほこりを落としたら、フックを全て外して表示に従い洗濯します。気を付けたいのは脱水時間。脱水が長いとしわが寄りやすいので通常より短めにしましょう。その間にカーテンレールの掃除をしたら、脱水が終わったカーテンを再びかけて乾燥させます。

​スチームクリーナーで家中ピカピカに

スチームクリーナーとは高温の蒸気で汚れを浮かして取るという掃除道具です。高温の蒸気を吹き付けるため除菌効果が期待できる上、洗剤が不要なので環境にも優しいのです。化学的な洗剤を使わないということは、キッチンなど食べ物を扱う場所でも安心して使うことができるということ。通常の掃除の他にも、布製のソファに蒸気をあててダニの退治や除菌に、バスルームの水垢や黒カビ退治に、掃除のしにくい網戸に… とマルチな活躍が期待できます。これで家中をピカピカにしちゃいましょう!レンタルを行っている会社もあるようなのでチェックしてみて下さい。

家具を動かす

Paco Escrivá Mueblesが手掛けたドレスルーム
Paco Escrivá Muebles

Zapatero clásico con puertas y cajones Toscana

Paco Escrivá Muebles

大掃除の際には普段掃除できない箇所も徹底的に行いたいもの。その箇所とは大型家具の下や裏側。大きな棚やベッドの下にはホコリがたくさん溜まっています。ひとりでは危険なので家族や友人と協力して行って下さい。できればその際に、床だけでなく家具の裏側も拭き取って下さいね。

不要品を捨てる

大掃除は、なぜか持っている使途不明のアイテムやもう使用しない不要品を処分する絶好の機会です!今まで決断できなかった方も「新年をすっきりして迎える」という大義があれば実行できるはずです!居住スペースに対して家具や持ち物が多すぎると、どんなに広い家でも狭く居心地悪く感じてしまいます。そして物が多ければ多いほど掃除が大変で億劫になり、さらに汚れが溜まる… という悪循環に陥ります。これを機に不要品は売るか寄付、引き取り手がないなら思い切って処分しましょう。すっきり広々とした空間で気持ち良く生活しましょう。

木製家具の手入れ

季節の空気感をインテリアに取り入れる: リアル・スタイル株式会社が手掛けたダイニングルームです。
リアル・スタイル株式会社

季節の空気感をインテリアに取り入れる

リアル・スタイル株式会社

掃除が済んだら次にその美しさを維持する手入れを行います。特に天然木を使った家具は、適切な手入れをしていれば経年変化でさらに美しさが増します。オイル仕上げの家具は、製品に合わせたオイル(蜜蝋ワックス、チークオイル、レモンオイルなど)を使用します。まず固く絞ったクロスで汚れを落としたら、乾いた布にオイルを含ませて木目に沿って全体に馴染ませていきます。10分ほどおいたら新しい布で乾拭きして、さらに完全に乾燥するまで数時間おきます。数ヶ月に一度この簡単な手入れを行うだけで美しさと質を維持できますし、家具に対する愛着も湧きますよ。木製家具が素敵な空間を形作っているこちらの部屋は名古屋市のリアル・スタイル株式会社によるもの。

ぜひ大掃除に役立ててみて下さいね。感想お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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