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小さな子供のいる家庭で気をつけるべき6つのこと

Emi M Emi M
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小さなお子さんがいる場合、部屋作りで配慮すべきことはたくさんありますが、今回は代表的な6つの事柄についてお届けします。キーワードは安全性と創造性です!

遊び場を作る

子供の創造性や想像力を伸ばすために遊び場を作りましょう。もちろんそれはテレビゲームのようなバーチャルな遊びではなく、自身の身体と想像力を働かせて楽しむ遊びであるべきです。外に遊びに行けない時も室内で存分に遊びができるような部屋作りを目指してみて下さい!十分な広さが無い子供部屋でも、写真のように縦の空間を活用するとエキサイティングな遊び場を作ることができますよ。梯子を上り下りしたりぶら下がったりする遊びは全身の筋肉を鍛える全身運動になりますし、上部をロフトベッドにすればスペースをより有効活用できます。ただ落下には十分に気を付けて下さい。

安全のために避けるべき家具

子供部屋の家具は割れて怪我をしやすいガラスや陶器のものは避けましょう。同様に鋭角的なデザインのものも避けた方が良いでしょう。木製で角が丸く加工してあるのものが安全かつ手触りも良く、木の温もりを感じることができるのでおすすめです。もう一つ気を付けたいのがアレルギーやシックハウス症候群を引き起こす化学物質が使われている製品です。安すぎるものや製造元がはっきりしないような製品は避けましょう。できれば無垢材で、仕上げも人や環境に無害な天然オイルを使用しているものなら安心して使うことができますし、エコフレンドリーです。こちらの椅子は鶴岡市の家具工房trusty wood worksによるもの。

色と素材

子供部屋には木材を始めとする天然素材をたっぷり使用するのがおすすめです。こちらの部屋は落ち着いた色味のフローリングと明るい色の木製家具、アクセントになるレンガの壁、そして森の風景をプリントした壁紙を設置して、自然を感じるとても穏やかでリラックスできるインテリアとなっています。さらに観葉植物を置いたり、ブラウンを基調とした空間に差し色となるベッドやクローゼットに使われた色も、ビビッドな色ではなく淡いパステルカラーにすることで、より優しげな雰囲気に。素朴で素直な空気に包まれた子供部屋の完成です。

思い切り落書きできるスペースを作る

子供にとって大きな白い壁はこれ以上無いほどの極上のキャンバスです!絵を描くという行為は心身の発達に良い影響を与えるので絶対に禁止しないで下さい。かといってクレヨンや油性マジックで壁に落書きされるのは正直困りますよね。そんな問題を解決するアイデアは、子供部屋の壁の一面を黒板にしてしまうことです。塗るだけで黒板が作れる黒板塗料を使えば簡単に壁を黒板に作り替えることができるんです。壁自体を塗るのが無理な場合は、大きめのベニヤ板を用意して塗料を塗り、壁に設置しても良いでしょう。黒板なら描いて消してという繰り返しが可能ですし、落書きしても良い場所(黒板)と駄目な場所(通常の壁)が明確になるため、家庭のルール作りにも役立ちます。

床材に気をつける

風を生み、空に近づく家: アアキ前田 株式会社が手掛けた子供部屋です。
アアキ前田 株式会社

風を生み、空に近づく家

アアキ前田 株式会社

集合住宅の二階以上に住んでいる場合に配慮したいのが階下への足音です。子供が元気いっぱい遊んでくれるのは嬉しいけれど、防音設備のあまり良くない建物では階下の住民にストレスを与えかねません。カーペットを敷けば衝撃吸収&防音効果がある上、柔らかいので転倒した際も怪我を防ぐことができます。しかしほこりが毛の間に溜まったり、水洗いが難しいのが難点です。そんな時に便利なのがこのようなジョイントマットです。簡単に部屋のサイズに合わせて設置できますし、軽いので模様替えも容易です。カラフルな色を組み合わせて活気のある雰囲気にしてもいいですし、中間色を選べば落ち着きのある雰囲気も作ることができますよ。

テレビを置く場所

誰もが大好きなテレビですが、単にテレビを観るという行為は受動的行動であるため、子供の創造性を伸ばしたり幸福感を与えるものではないと言われています。ですのでテレビをいつでも観られる状態にしておくよりは、家庭において何かしらの制限を設けた方が良いでしょう。ホームシアターのように専用の部屋があればベストですが、それ以外の手軽な方法では壁面収納の中に組み込んだり、目に付かないような工夫をすると良いでしょう。例えばこちらの棚はスライドドアでテレビを隠すことができる仕組みとなっています。それによって我々大人も、手や頭を使ったクリエイティブな遊びを子供と一緒に楽しんで有意義な時間を過ごすことが出来ます。

ぜひあなたの家庭に役立ててみて下さいね。感想もお待ちしております!
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