今週のベスト5アイデアブック (6月14日)

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今週最も読まれた5本のアイデアブックを紹介します。どんな記事が多く読まれているかを知ると、多くの人が求めているデザインや建築がわかるかもしれません。是非今週のベスト5アイデアブックをチェックしてみて下さい!

1位、存在感ある瓦屋根の家「KAWARA」

「屋根」が持つ印象は、建物自体の印象と風景を形成する重要なポイントです。世界の地域毎に伝わる屋根をみても風土や文化が大きくかかわってきています。日本の伝統的な住まいでは欠かすことのできない屋根仕上げの一つ「屋根瓦」。ひと口に屋根瓦と言っても素材や屋根形状も様々です。今回ご紹介する住宅は大きな「むくり屋根」の印象的な住宅です。京都の桂離宮にもみられる「むくり屋根」は日本独特の優雅で品のある雰囲気があります。非日常のような日常を「和」の持つ心地よさの一例として宝角建築アトリエによって本住宅が提案されました

2位、市街地にありながら森の雰囲気を楽しめる平屋住宅

アウトドアデッキ: 木の家株式会社が手掛けたベランダです。
木の家株式会社

アウトドアデッキ

木の家株式会社

愛知県一宮市に拠点を置き活動する「木の家株式会社」は、その社名通り木の温もりを感じることができる木造住宅を設計・提供しています。その中から今回ご紹介するのは昨今人気がある平屋建て住宅です。市街地にありながら森の雰囲気を楽しめるというこちら、いったいどのような住宅なのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

3位、四季を感じる、「善光寺平を望む家」

表情豊かな四季に巡り合える日本では、文化や食事、衣類や住まいなどあらゆる場面で楽しむことができます。住まいに関して注目してみると、 多くの住宅は自然環境や四季の変化を見落としてしまっているのではないでしょうか。長野市内の中心市街地から程近い山裾の南斜面に位置する本住宅は、善光寺平の雄大な景色を取り込み、信州の四季を存分に味わう事のできる住まいです。伊東亮一建築設計事務所が提案した本住宅は、自然を身近に、そして心豊かに住まう事ができる空間です。

4位、外に広がる自然を身近に感じられる家「Style」

郊外の土地に家を建てるのであれば、何を考えるでしょうか。もし家の外に美しい自然が広がっていれば、その環境を取り込むことを考えるでしょう。今回紹介したいのも、そんな周囲の自然環境を活かした家です。それを手がけたのは久保田英之建築研究所。建てられた家「Style」では、周辺環境との繋がりを生み出すような空間が考えられています

5位、家をもっと素敵に演出するための五つのテクニック〜前庭編〜

carol whitehead garden designが手掛けた庭
carol whitehead garden design

Through the looking glass: a surreal garden of distortion and scale

carol whitehead garden design

家を建てればそれで終わり、というわけにはいきません。今回は建物そのものを触るのではなく、その前面に配置するフロントガーデン(前庭)をうまく演出することでさらに家を素敵に、快適にドレスアップさせるテクニックをご紹介します!

FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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