部屋に合うラグはどう選ぶ?

部屋に合うラグはどう選ぶ?

部屋に合うラグはどう選ぶ?

Kawase Minori Kawase Minori
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ラグは種類もたくさんありとても魅力的。そのうえ他の家具、ソファや棚のようにきちんとサイズを測らないと部屋にはいらなかった、、なんてこともなく、色や形、素材から好みのものを探すことができ楽しく取り入れることのできる家具のひとつではないでしょうか。今では日本の住環境にかかせないアイテムの一つとなったラグ。今回はそんな部屋に合うラグを選ぶ時のアイディアを紹介したいと思います。

スタイル

ラグのスタイルは今ではカテゴリーに分けることが難しくなっていることでしょう。ラグを選ぶ時に迷ってしまうのも無理はありません。形も有機的な形から幾何学、子供用にキャラクターをそのままラグにしたようなもの、斬新なデザインのモダン、伝統的なクラシック等バリエーションが豊かなため、時間をかけて探せば持ち主の希望合ったものが探せることでしょう。

サイズ

サイズは部屋のサイズに合わせて選ぶのが一般的でしょう。部屋を心地よくみせることのできるラグなので部屋に敷き詰めるほどの大きさというよりは、家具に呼応するようなサイズがちょうどいいかもしれません。ソファの前に置くラグはソファより少し大きいか、小さいか。そうすると一体感が生まれ、部屋の中に小さな心地のいい空間ができます。しかし、小さい部屋に大きいラグをしいてカーペットのように使いたいという場合もあるでしょうから、それぞれの希望に合わせて対応しましょう。

部屋

リビングとダイニング、玄関と多目的ルームではラグに求めるものが異なると思います。子供部屋や小さい子供がいる場合は安全性も考えられたものを。一般的にキッチンの近くは汚れやすいため汚れが落ちやすいものを。お風呂場には乾きやすいものを。リビングは滞在時間が家の中で長い場所ですので機能面よりも使いごこち触り心地、見ていて心地がいいか、と五感を刺激するものがいいかもしれません。このように部屋の機能に応じてラグを選ぶと後のメンテナンスも楽になるでしょう。

毛足の長さ

毛足の長さ(パイル)は触り心地を左右するものですので、ラグの用途に合わせて選びましょう。例えば玄関にしくものは丈夫な方がいいという場合は毛足の短いものを。リビングにしいてくつろぎたい場合はふわふわとした毛足の長いタイプがおすすめです。触り心地とともにラグを清潔に保ちたいという人は洗濯機で洗いやすい、乾きやすい短いものがいいかもしれません。希望に合わせて毛足の長さからラグを選ぶことも参考になりますね。

色とパターン

カーペットなどと違いインテリアとして使われることも多いラグ。色やパターンのバリエーションの多さが魅力です。ラグを選ぶ際に第一の優先事項としている人もいるかもしれません。部屋の印象が少しさみしい時は明るい色が使われたものを、エキゾチックな雰囲気を出したい時は外国のパターンのものを選んで部屋のコーディネートに。

素材

ラグの素材は羊毛や綿だけとは限りません。日本人に馴染みのある畳。そのい草を使ったラグならば、懐かしい匂いに包まれてリラックス効果も。しかも畳よりも移動の自由がきくため現代の住宅の環境に合うかもしれません。この新しいデザインのい草のラグは山形県の畳屋道場株式会社のものです。伝統的な手法を現代的な形に昇華しどんな空間でも生きそうなデザインとなっています。

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