かぶら束の家: 田村淳建築設計事務所が手掛けた窓です。

自然に愛されるような優しい木の家

kanako K kanako K
Google+
Loading admin actions …

平屋の住まいはどことなく平凡で単純な間取りをイメージしてしまいませんか?ちょっぴり工夫を凝らすと周辺の眺めを取り込む豊かな住空間を造ることができるんです。ご紹介するのは周辺に馴染むような木素材をふんだんに使った木の住まいです。田村淳建築設計事務所が手掛けるこちらの「かぶら束の家」は、十字型の平面プランで周辺の自然を取り込むように各室に窓を設けた豊かな住空間が広がります。十字型としたプランによって、家族のそれぞれのプライベート空間が程よい距離感を持ち中央のパブリックスペースへと集まっていくような居心地の良さを感じることができます。

焼杉の外壁が印象的な外観

敷地のロケーションは鳥取県南西部の山々に囲われ、目の前には田んぼや川の流れる自然豊かな場所。近隣とも程よい距離感を持った本住宅は黒い焼杉貼りの外壁が特徴的な平屋建てです。上空から見下ろすと本住宅は十字型のちょっぴり個性的な平面プランに。360°に広がる豊かな風景を各室へと取り込むことのできる十字型フォルムは家族のそれぞれのプライベートな空間に程よい距離感を作ってくれます。

シンプルで機能的な玄関エントランス

玄関エントランスへと踏み込むと、シューズクロークのある広い玄関土間に。ホワイトカラーをベースに木の質感を愉しめるフロア、そして完全分離としない天井の連続感が広がりを生むシンプルなインテリアです。分割された玄関スペースは来客と家族の導線が明確で大容量のシュークロークで機能的です。ちょっぴり広い土間は自転車やちょっとしたアウトドア用品の仮置きにも使える便利さも。

安心感のある木素材の住空間

平面十字型の中心に位置するのは家族の集うリビング、ダイニング、和室スペース。ホワイトカラーをベースに木の温もりが存分に感じられる木素材に包まれたナチュラルシンプルなインテリア。構造現しの天井によって空間を広く、開放的に感じることができます。中心軸からは八方へ伸びる木構造材がシンメトリーのバランスのいい空間に。ダイニングスペースのフロアは掘りごたつとして活用できるくぼみも。東西に設けられた開口からは周辺の風景と太陽の光や風が流れ込み居心地のいい住空間です。

ホッコリ温まる薪ストーブのあるリビング

カウンターキッチンの傍には大空間でも十分にじんわりと温めてくれる薪ストーブのある空間。冬場には掘りごたつと薪ストーブの暖かさに包まれてホッコリとしたひと時を過ごすことが出来そうですよね。キッチンスペース壁面には天井まで伸びる大容量の収納スペースも確保され、調理も使い勝手も充実したキッチン です。

自然の流れを感じる心地のいい居場所

リビングスペースから眺める周辺の風件は何とも穏やかで静けさを感じる贅沢な眺めです。外部にはちょっぴりオープンながらも安心感を感じられるのは、程よい距離とバランスのいい開口にあるのかもしれませんね。日中にも室内灯のいらない十分な明るさが自然を身近に感じることができそうですよね。お日様の暖かさを感じながら木製のフロアや畳で横になればリラックス出来ること間違いありません。

気が付いた事があればコメントを下さいね!
FingerHaus GmbHが手掛けた家

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

無料相談する

住まいのデザインを見つけよう!