リビング: 株式会社クレールアーキラボが手掛けたリビングです。

homify360°:美しい風景を楽しめる「海をのぞむ家」

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家は都心の住宅地から自然に囲まれた郊外の地など、様々な場所に建てられます。もちろんそれは建てられる場所によって全く異なる空間となるでしょう。特に自然に囲まれた場所であれば、その自然を活かした家になります。そこで紹介したいのは株式会社クレールアーキラボが手がけた家。建てられた「海をのぞむ家」ではその名前の通り、海の近くの立地を活かした特別な住まいになっています。

海の近くに建つ家

今回家が建てられたのは沖縄県のうるま市。敷地があるのは海から500メートルほど離れた高台。その周りには視界を遮るようなものはありません。見えるのは眼下に広がる街並み。そして、その向こうに広がる海原。もちろんこのような素晴らしい風景を活かさない手はありません。そこで素晴らしい風景が楽しめるような家が建てられることになったのです。

モダンな外観

家は鉄筋コンクリート造りの2階建てになっています。通り側から建物を眺めると、見えるのは打ち放しコンクリートの壁。そこには窓などが見えず、中の様子を見ることはできません。そのためプライバシーを考えた住宅であることがわかるでしょう。一方で海側に回ると建物は別の姿を見せます。海に向かって建物には大きな窓が取り付けられており、ガラスを多く使ったモダンな建物となっています。

存在感のある屋内空間

家の中に広がるのは印象的な空間。壁や天井に見えるのは重厚なコンクリート。それはワンパターンにならないように考えられており、場所によっては杉板の枠を使って、その表面の木の質感を写し取ったものが使われています。特に屋内空間で特徴となっているのは石貼りの床。玄昌石と呼ばれる灰色の石が敷き詰められており、木の家とは違った重厚で存在感のある空間を生み出しています。

解放感の得られる空間

このような重厚な建物ですが、決して重々しい空間ではありません。海側の壁は一面がガラス窓になっており、明るい南国の風景を取り入れています。ここで大きな役割を果たすのは収納可能な引き込み戸。それを収納してしまえば、外と内を区切るものは無く、屋外と屋内が一体化したような圧倒的な開放感を得られるでしょう。たとえ重厚な空間であっても壁に囲われた閉塞感をここで感じることはないのです。

風景と開放感を楽しめる家

本住宅で生み出されたのは外と内とが一体化するような印象的な空間。それは周りに広がる風景を家の一部に取り込み、素晴らしい風景を家の中からでも楽しませてくれます。ですが、そればかりでなく重厚な空間に圧倒的な開放感を生み出し、ここでしか成り立たないような住まいの空間を生み出しているのです。このような家では他の家ではできないような特別な生活を送ることができるでしょう。

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