ハンギング家具のスタイル6選

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お家にリラックススペースを作るならば、ぶらぶらと身体を揺らしてくつろぎを与えてくれるハンギング家具を取り入れてみてはいかがでしょうか。独特の浮遊感を楽しめるハンギング家具のスタイル6選をご紹介いたします。

リゾートのような雰囲気を作るハンギング家具

こちらは TATO DESIGN タトデザイン株式会社の設計によりリノベーションされた小手指の住宅です。白い壁に木材のフローリング、そして多くの観葉植物というナチュラルなお部屋に、織が特徴的なテキスタイルを用いたインテリアが並べられている地中海風リビングです。その中でも特に目を引くのが部屋の真ん中にぶら下がるハンモックではないでしょうか。明るく居心地の良い部屋で、こんなハンモックに包まれてお昼寝出来たら気持ちよさそうですね。日頃身体のどこかしらで自分の体重を支えている私たちにとって、宙に浮かぶ浮遊感は特別なリラックスをもたらします。心と体を癒してくれるハンギング家具のそのリゾートを思わせるようなデザインと実用性を上手く取り入れたリビングです。

ソファをぶら下げてしまうというアイディア

ブラジルの建築家によるこちらのバルコニーには、天井からぶら下がったスイング形式のソファは設置されています。植物で美しく飾られた開放的な空間で、すわり心地の良いソファに腰掛けて揺れに身を任せれば、穏やかな気持ちになれそうですね。クッション性の高そうながっしりとしたソファは宙に浮かんでいるというミスマッチ感もユニークで、楽しく過ごせそうです。

子供部屋にブランコを

リビングからステップフロアで繋がるこちらの子供部屋には、生成りのファブリックが優しい印象のブランコがあります。リビングからも見ることが出来、ハンギング家具独特のゆったりとした風情が屋内に穏やかな雰囲気をもたらしています。子供が遊んでも、大人がくつろいでも心地良いアイテムです。

アメリカンスタイルのポーチのような空間に

こちらは練馬に建てられた住宅のテラスです。アメリカの住宅でポーチに見られるようなブランコ型のベンチがとてもノスタルジックですね。温かみのある木材で作られている点も、郷愁を誘います。外の空気を感じられるお気に入りの空間でハンギング家具に揺られてのんびりと過ごせば、とてもリラックスした気分になれそうです。

柔らかい印象を醸し出すとうの家具

中山町に建てられたこちらの住宅は、リビングから同じレベルのフロアが続くテラスが設けられており、施主様のご要望通り、開放感を感じるスペースが広がっています。このテラスには、優しい風合いが魅力の籐で作られたハンギング家具があります。身体を包み込むような卵形のチェアは、座ればゆったりと心が解れそうですね。籐の軽やかな素材感で、大きめの家具でも圧迫感がありません。こちらの住宅にはリビングにも同じものがありますが、そのように室内に置いてもしっくりと馴染むナチュラルな素材です。

木陰のブランコ

こちらは那須高原に建つ山荘のテラスです。煉瓦の落ち着いた外観が、森の木々によく馴染んで木陰でくつろいでいるような気分になれそうです。このテラスには、ハンギング家具の原型と言っても良いような、シンプルで素朴なブランコが吊るされています。最高のロケーションも相まって、大きな木の枝からぶら下がるブランコでのんびり揺れるような心地良さがありそうですね。

階段: QUALIAが手掛けた廊下 & 玄関です。
QUALIA

階段

QUALIA
こちらはによって全面的にリノベーションされたお宅です。お仕事が忙しい施主様のご要望で、リラックスして過ごせるよう南ヨーロッパのリゾートのような空間に生まれ変わりました。写真は玄関から続く廊下です。階段をスケルトンにしたことで、二階の高窓から光が射しこむようになっており、明るく開放的な空間が出来上がっています。廊下のフローリングに貼られたタイルは表情があり、玄関天井まで続く石壁との相性も抜群ですね。幅の狭いスペースですが、明るい色合いであるため圧迫感がありません。タイルのフローリングは家の外にも使われる素材であることから、玄関周りに使うとそのとのつながりを感じさせ、開放感を演出してくれます。 QUALIA https://www.homify.jp/professionals/59449/qualia
ゆらゆらと揺れるハンギング家具で癒しの時間を過ごしましょう。コメントお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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