見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

ベッドルームを快適なオアシスに

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
Loading admin actions …

ベッドルームは、1日の疲れを癒し、エネルギーを蓄える場所だからこそ、落ち着ける場所に仕上げたいものです。今回は、少しのアイディアを加える事でより快適なベッドルームを作る方法をご紹介します。ベッドルームをオアシスに変えましょう!

壁をデザインする

リラックスできるベッドルーム空間を作るためには、壁に工夫しましょう。こちらのベッドルームは、壁の一面を青色に塗りあげました。青色は、紫色に次いで、リラックス効果のある色です。紫色が強すぎたり、または部屋全体を一色に仕上げるのに抵抗がある場合は、このように一部分にリラックス効果のある色を取り入れると良いでしょう。

ストレスを軽減する色を

快適なベッドルームにするためには、使う色に注意を払いましょう。リラックス効果が高いのは、紫色です。紫といえども、様々な種類があります。生理不順や更年期など女性特有の悩みを持つ人には赤紫がよく働き、仕事やコミュニケーションのストレスを持っている人には、青紫がおすすめです。Mアーキテクツが手掛けたこちらのモダンなベッドルームでは、抑えめの紫色を取り入れています。ゆっくりとした時間を過ごせそうですね。

カーテンに統一感

ベッドルームのカーテンも、リラックス効果のある色を取り入れてみましょう。こちらは、ターコイズブルーで統一したモダンなベッドルームです。白と鮮やかなターゴイズ色が美しい組み合わせですね。特に、朝の日光が映えそうな部屋ですね。このように、快適なベッドルームを作るにはカーテンの色にも気を遣ってみましょう。

照明にこだわりを

覚王山のリノベーション: Nobuyoshi Hayashiが手掛けた寝室です。
Nobuyoshi Hayashi

覚王山のリノベーション

Nobuyoshi Hayashi

落ち着きのある、くつろげるベッドルームになくてなならないのが、間接照明です。控えめのトーンの照明は、リラックス効果を高めてくれるのです。間接照明を置く場所ですが、ベットの脇の棚や、ベットヘッドの後ろがおすすめです。ベッドの上でのくつろぐ時間に、程よく照明で照らすことができるからです。こちらのベッドルームのように、スタンドライドから、取り入れてみてはいかがでしょうか。

テレビを追い出す

快適なベッドルームを作るためには、極力電化製品を置かないことです。テレビは私たちを楽しませてくれるものですが、テレビがあると無意識にテレビをつけてしまったりと、なかなか音のない空間を作るのが難しくなります。テレビは私たちを楽しませるものであって、落ち着かせるためのものではないのです。そのため、リラックスできる空間に注力したいのであれば、ベッドルームにはテレビは置かないようにしましょう。テレビはリビングルームで楽しめばいいのですから。

植物を置こう

The Cotswold Companyが手掛けた寝室
The Cotswold Company

Oakland Bedroom Collection

The Cotswold Company

植物はいつだって、私たちに安らぎを与えてくれるものです。快適なベッドルームを作るには、ぜひ植物を取り入れてみてはいかがでしょうか。こちらのベッドルームのように、さりげなく植物を取り入れるだけで、ベッドルームの雰囲気はガラッと変わります。

香りを追加

S's HOUSE: dwarfが手掛けた寝室です。
dwarf

S's HOUSE

dwarf

香りをベッドルームに追加してみるのはいかがでしょう。リラックス効果のある香りは、くつろぎのベッドルームを演出してくれます。アロマキャンドルやお香は、すぐに取り入れられます。これらは、香りを楽しめるだけではなく、キャンドルの火やお香の煙のゆらめきもまた、視覚的にリラックス効果を高めてくれます。

良いアイディアは見つかりましたか。ぜひ感想を聞かせてくださいね。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!