クリスマスシーズン到来!テーブルコーディネートはどうしよう?

Nami Sasaki Nami Sasaki
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いよいよ今年も残すところあと1ヶ月。クリスマスのシーズンがやって来ました!普段はあまり季節のデコレーションをしないお家も、この時期ばかりはクリスマス一色になるというお宅も多いのではないでしょうか。必然的に友達を呼んでパーティーする機会も増えますよね。定番のツリーやリースはもちろんのこと、せっかくパーティーをするなら、食卓も美しく飾りたいところ。そこで今回は、クリスマスのテーブルコーディネートをご紹介します。パーティー直前になって焦らずに済むよう、今のうちに予習しておきましょう!

キャンドルを灯して待つ

studioReskosが手掛けた
studioReskos

Art de la table Christmas

studioReskos

まず初めにご紹介するのは、クリスマスムード満点のこちらのコーディネート。窓辺に飾られたトナカイの置物や、ツリーに飾るオーナメントボール等、取り入れたいデコレーションはたくさんありますが、中でも注目したいのがキャンドル。夜になって灯すと美しいのは言うまでもありませんが、欧米では、アドベントと呼ばれるクリスマス前の4週間の間、日曜日が来るたびにキャンドルを一本灯すという伝統があります。4本目のキャンドルに火がつけられるのはクリスマス当日。クリスマスを指折り楽しみに待つ気持ちが、この伝統を生んだのでしょうね。こちらではテーブルランナーのようにたくさんのキャンドルが並んでいます。何か家族でルールを決めて、順番に灯していくと、我が家だけの伝統が生まれるかもしれません。

クリスマスケーキにぴったり

ショートケーキカバー: switch designが手掛けたキッチンです。
switch design

ショートケーキカバー

switch design

クリスマスといえば、苺のショートケーキ。ご馳走のあとのケーキタイムは、家族みんなが一番楽しみにしている時間ですよね。しかし残念ながら、家族みんなでクリスマスディナーを頂くのは、時間の関係上難しいことも。特にお父さんは、仕事からやっと夜遅くに帰って、一人寂しく残ったケーキつつく… なんてこともあるかもしれません。そんな時、こちらのケーキカバーがあればどうでしょう。「yum yum cover」と名付けられたこちらのカバーは、すっぽり苺が収まる苺ポケット付き。切り分けた後も美味しさを保ち、かつ、くすっと微笑みたくなるような可愛らしいアイディア商品です。もちろん最初から切り分けてこのカバーをかけて出しても、ゲストに喜ばれること間違い無しです。

クリスマスクラッカーで盛大にお祝い

Kate Sproston Designが手掛けた家庭用品
Kate Sproston Design

Ivory Cotton Scandi Reusable Christmas Crackers

Kate Sproston Design

キャンディのような形が可愛らしいこちらのデコレーション。イギリスのKate Sproston Designが手がけました。これはクリスマスクラッカーと呼ばれる、イギリス伝統のクリスマスを祝うアイテムです。大きなダイニングテーブルを家族みんなで囲んで、隣の人と端を持ってひっぱり合います。パーンという音とともに飛び出してくるのが、紙吹雪やちょっとしたプレゼント。最近では、香水のミニボトルや、はたまた席に着く人々で演奏するためのハンドベルなど、趣向の凝ったものが入っていることも多いのだとか。こちらはリネンの生地にサテンの糸で、ステッチワークが施され、中にはプラスチックの容器が入っています。これにプレゼントを詰めることで、繰り返し使えるクリスマスクラッカーになるのです。クリスマスに欠かせない家族の伝統行事として、毎年食卓にのぼるなんて、ロマンがあって素敵ですよね。

おもちゃみたいな食器

season3: MARUHIRO Inc.が手掛けたダイニングルームです。

クリスマスのテーブルコーディネートの主役といえば、食器。豪華な食事に負けない色鮮やかな食器があると、食卓もぐっと華やかになりますよね。こちらは佐賀県を中心に活躍する、有限会社マルヒロが手がけたカラフルなテーブルウェア。フランスのおままごとセットをイメージしたというデザインは、丸みが特徴的な優しい形をしています。形状も質感もまるでおもちゃのよう。しかし、見た目に騙されてはいけません。波佐見町で開発された熱衝撃に強い磁器を使用し、釉薬にはナノ釉という、汚れも匂いも付きにくいものを採用。オーブン調理も可能です。見た目に反して、とても実用的で、いい意味で予想を裏切ってくれる商品です。

ワインでおもてなし

Wine server: Pottery-言(gon)が手掛けたアートです。
Pottery-言(gon)

Wine server

Pottery-言(gon)

たくさんのゲストが集まるクリスマスパーティーに欠かせないのが、ワイン。せっかくテーブルコーディネートに力を入れるなら、ワインサーバーもこだわりのものを選びたいですよね。そこでご紹介するのが、Pottery-言(gon)が手がけた、こちらのワインサーバー。ろくろで作られ、乾かないうちにフリーハンドで模様が入れられ、なにからなにまで手仕事の丁寧な技が光ります。端にちょこんと乗ったポイントの葡萄が可愛らしいですよね。内側もさりげなくワインレッドで塗られ、見えないところまでお洒落。一気にパーティーの雰囲気をワンランク上のものにすることが出来ますよ。

自然なもので飾る

テーブルコーディネートを考えるにあたって、クリスマス用のデコレーションを買わなきゃと焦ってはいませんか?何も特別なものを用意しなくても、アイディア次第でお家にある野菜やフルーツを、見栄えするデコレーションとして使うことが出来ます。方法は簡単。こんもりと山になるように盛ってみたり、色の綺麗な野菜をお皿の上に飾ってみたり。こちらはイタリアのmichelangelo finocchiaroが手がけたテーブルコーディネートですが、どこにでもある果物や野菜をそのまま使っているのに、とてもお洒落にまとまっていますよね。盛り付けに工夫して、ぜひテーブルセンターとして飾ってみてください。

いかがでしたか?美しく飾られた食卓で、楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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