書斎: TEKTON | テクトン建築設計事務所が手掛けた書斎です。

ホームオフィス兼書斎のある家5軒

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最近では家で仕事をする方も多く、自宅に整った環境で集中して取り組める空間があるというのは理想ですよね。書斎といってもリビングや寝室の一角を趣味のためのコーナーとして作られる場合もありますが、今回は仕事も勉強もはかどりそうな、しっかりとしたプランのもと造られたホームオフィス兼書斎のある家を5軒ご紹介いたします。

壁三面を使った大容量本棚が設置されたスキップフロアの家

FURUKAWA DESIGN OFFICEが手がけたのは、天井の高い大きな窓の広々としたリビング・ダイニングを中心として、部屋ごとに雰囲気の異なる多様な空間を持つスキップフロアの住宅です。数千冊の蔵書のために壁3面を使った大容量の本棚があり、スキップフロアの高い位置に造られた眺めの良い書斎と廊下が部屋のような空間になっています。こちらの住宅は「ホームライブラリのある家」で詳しく紹介されています。

周りの景色が庭のように感じられる心が落ち着く家

エイチ・アンド一級建築士事務所が手がけたのは、道路の向こうの桜、田んぼ、そして山といった素晴らしい景色に囲まれた敷地で、それら全てが自分の庭のように感じられる構成で建てられた住宅です。書斎の窓からも美しい景色を眺めることができ、いつも落ち着いた気持ちで仕事ができそうな空間です。こちらの住宅は「一つ屋根の下の自宅と事務所-建築家の選んだ田舎ライフ」で詳しく紹介されています。

竹林を望む長閑な景色を取り込んだ書斎のある家

テクトン建築設計事務所が手がけたのは、竹林を望む長閑な場所に敷地周辺の環境を活かして建てられた開放感のある住宅です。共働きのご夫婦が一緒に座ってもゆったり使えるカウンターと大容量の本棚が設置されています。将来は間仕切りを使用することで子供のスタディコーナーとして完全な個室としても使うことが可能です。こちらの住宅は「ゆったりとした時間が流れる、人にも環境にもやさしい住まい」で詳しく紹介されています。

上下階のワークスペースが吹き抜けで繋がる家

有限会社 アンドウ・アトリエが手がけたのは、東西で5mの高低差があり道路に囲まれ、周囲から浮き上がった小島のような土地に建てられた住宅です。1階は息子さんの工作机として、2階はご主人の書斎として上下階の同じ場所がワークスペースとして利用されており、これらを結ぶように吹抜が設けられています。こちらの住宅は、「高低差のある変形の敷地に建つ家って?」で詳しく紹介されています。

中庭に面した明るく風通しの良い書斎のある家

岡村泰之建築設計事務所が手がけたのは、建物が大小の中庭を囲うように造られた、まるで路地のように家の内部を回遊できる二階建ての住宅です。書斎には壁一面の大容量の収納とカウンター式のデスクが設置されており、中庭に面しているため、明るく風通しの良い空間が広がっています。こちらの住宅は「中庭をクルッと!回遊性のある開放的な住宅」で詳しく紹介されています。

環境が整った書斎は理想ですね。ぜひコメントをお寄せください。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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