一人暮らしだからこそ!部屋はおしゃれにカスタマイズ

Aya F. Aya F.
Nelson W Design モダンデザインの リビング
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一人暮らしを始める方が増えるシーズンとなりました。新居での生活を始めるにあたり、部屋探しをはじめ、インテリアについても考えることの多い時期ではないでしょうか。一人だから、短期だからとあり合わせのもので済ませることもアリですが、やはりおしゃれに飾りたいものです。今日は一人暮らしのおしゃれな部屋づくりをテーマとして、取り入れてみたいいろんなアイデアをご紹介します。スタイリッシュな新居で楽しい新生活をスタートさせましょう!

コンパクトな一人暮らし部屋ならば、カラーリングでおしゃれにまとめる

一人暮らしの部屋によくあるのがワンルーム。キッチンをはじめとして、寝室、リビング、ダイニングとさまざまな役割を一つの空間に置く場合、どうしても雑多になりがちです。簡単におしゃれなまとまりを作り出したいならば、最初に考えていただきたいのがカラーリング。こちらのお宅では、白をベースとして、淡い色の木やラグ、そしてアクセントカラーにコッパ―とミントグリーンを取り入れています。白などの明度の高い色でまとめると、空間も広々と感じられるため、居心地のよい家になります。

天井が高いなら、収納コンテナを置いてみる?!

一人暮らしでも、衣裳持ちな方やコレクション癖のある方、蔵書が多い方などは、おのずと物が多くなってしまいます。収納家具は、収めるものに比例してサイズが大きくなってしまうため、居住空間を圧迫してしまう可能性も。ロフトベッドなどを取り入れるのも一つの手ですが、例えば天井の高いお宅ならば、こちらのような家具を導入してみるのはいかがでしょうか?コンテナを思わせる大きな黒い家具には、側面に本や衣類などが収納できる棚があり、右の梯子から上にあがると寝床。梯子横には扉があり、外に出したくないものはこちらに収められます。ひとつで何役もこなしてくれるので、すっきり片付きそうですね。

小ぢんまりした空間には天井近くからカーテンを

コンパクトなお部屋を広く見せたい!と思われる方は、きっと多いはず。小さなフラットでもゆったりと過ごすためには、いろいろなトリックを使うことが解決のカギとなります。例えば、カーテンは天井に近いあたりから床に届くほどの長いものを取り付けてみると、ドレープが空間の縦の線を強調するため、天井が高いように感じられます。窓の大きさに限らず、この手法を取り入れると、視覚的に広々感じられそうです。

白を基調としてアクセントカラーを利かせよう

寒々しいと感じる方もおられるかもしれませんが、白は膨張色であるため、ひとり暮らしの狭い部屋も広く感じさせてくれる、視覚トリックの立役者のひとりと言えます。白に冷たさを感じるのであれば、家具やカーテンなどにあたたかさを感じられるアクセントカラーを取り入れましょう。こちらでは白を基調として、ソファやジャルジー、壁かけ棚にあたたかみのあるウッディカラーを合わせています。色合いにばらつきがないため、すっきりとスタイリッシュにまとまりますね。

箱型の鏡だと、収納スペースも増える

木、アイアン、打ちっぱなし。素材感が映えるヴィンテージ空間 株式会社スタイル工房
株式会社スタイル工房

木、アイアン、打ちっぱなし。素材感が映えるヴィンテージ空間

株式会社スタイル工房

何人で暮らしていても、洗面所まわりはあれこれと物が溢れがち。すっきりと片付いたように見せるためには、例えば籠やボックスなどの容器を取り入れることがポイント。こちらは東京のリノベーション会社・スタイル工房の手がけたお宅の洗面所です。壁の一部にはニッチがあり、ちょっとしたものを置ける棚となっています。壁に取り付けられた鏡は箱状のデザインであるため、鏡前も小物を置くスペースとして活用できて便利ですね。

収納棚?ドア?!

ワンルームでも、寝室だけは見えないように工夫したい、と思われる方もいらっしゃるのでは?狭さを感じさせずにレイアウトするためには、いろいろなトリックが必要です。例えば、背板のない棚を使うと、たとえそこに物がおさまっていても、奥行きを感じさせてくれるため、圧迫感はありません。こちらの棚もそういう役割をこなしてくれていますが、面白いのがこの真ん中の部分。この奥にあるベッドに直接アクセスできる便利なものです。ガラスなので、見た目にもすっきりしていておしゃれですね。

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