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子供部屋に更に収納スペースを生み出すにはどうする?

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
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子供部屋ってどうしても散らかりがちになってしまいます。子供の安全のためにも、しっかり収納スペースを作ってあげたいですよね。今回は、更に子供部屋の収納スペースを作り出すためのアイディアをご紹介します。

子供のタイプ知る

まずは、子供たちのことを知りましょう。おもちゃで遊ぶのが好きですか?それならば、おもちゃが収納できるようなスペースが必要になりますね。子供部屋では四六時中本を読んでいる?本を読むのが好きな子ならば、収納スペースは、本をしまうのに適したものにする必要があります。子供たち性格や好みは様々です。彼らが子供部屋の中で必要とするものは何か、そしてそれをどうしまうか、を考えてみましょう。

収納スペースを選ぶ

子供たちのタイプがわかったら、子供部屋の収納に必要なスペースについて考えていきましょう。おもちゃが多いのであれば、危険がないようにクローゼットへ収納する。本がたくさんあるのであれば、整理がしやすいように本棚を用意する。もし、クローゼットや棚に入りきらないものが考えられるのであれば、箱に収納することを考えると良いでしょう。

クローゼット

こちらのモダンな子供部屋は、東京都の建築家久保田章敬建築研究所が手がけたものです。ベッドの下に、空間を空け、その一部をクローゼットとして用いています。このようにすれば、空間を無駄にすることなくクローゼットを作ることができますね。ベットにつながる階段に穴が開いており、子供が通り抜けられるようになっています。大胆なデザインが秀逸です。

こちらは、建築家一級建築士事務所あとりえがリノベーションした、モダンな子供部屋です。壁に棚を取り付けることで、子供部屋の収納を作り出しました。棚が壁に組み込まれているので、省スペースにもなっています。棚の特性を活かし、見せる収納として使いこなしていますね。子供のお気に入りのおもちゃを置けば、子供も喜びそうです。本の場合も、ただ並べるだけではなく、表紙が見えるように置けば、見せる収納にすることができますね。このように子供のおもちゃや本もインテリアとして活用しながら収納すれば、子供部屋の中もスッキリとお洒落に片付けることができそうです。

D`s HOUSE: dwarfが手掛けた子供部屋です。
dwarf

D`s HOUSE

dwarf

こちらの北欧風の部屋は、箱の収納をふんだんに生かしています。木で作られた棚に、箱を組み合わせることで、収納がしやすいようにしてあります。箱をそのまま取り出せるので、子供が遊ぶときにも片付けるときにも便利です。子供部屋の収納には、こういった箱を取り入れると、片付けの際にとても役立つはずです。

収納はカラフルに

収納別にご紹介してきましたが、子供部屋の収納として取り入れるならば、子供部屋らしく明るく元気が出る色を使ってみてはいかがでしょうか。子供たちが、思う存分遊べるように、そしていつも明るい気分になれるように。収納スペースにも、このようにビビッドオレンジやパステルブルーといったカラフルな組み合わせを使えば、子供部屋が明るく楽しい空間になりますよね。収納のスペースのことだけではなく、子供が喜ぶ色を取り入れてあげてみてくださいね。

良いアイディアは見つかりましたか。ぜひ感想を聞かせてくださいね。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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