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小さいベットルームを広く感じさせるための6つの工夫

AYUMI SAITO AYUMI SAITO
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家を作る際に直面する、スペースの問題。ベッドルームが狭くなってしまいそうと悩むのであれば、たとえ小さいベッドルームでも広く感じられるように工夫を凝らしてみませんか。今回は、取り入れたい6つの工夫をご紹介します。

1)収納ベッド

狭い部屋なら収納型ベッドはおすすめです。ベッドが収納できれば、その分ベッドルームの空間を丸々使えるようになります。こちらは、天井に向かって収納できるベッドです。使わない時は、天井にベッドを収納することができます。ベッドを収納すれば、これだけ広々と空間を使えることができるんです。

2)吊るしベッド

ベッドルームには、寝る場所が必要です。でも、その中でもスペースを作り出すためにはどうすればいいのか。それは、ベッドを工夫するのが一番です!吊るしベッドを使えば、ベッド自体でスペースを取りすぎることを防ぐことができます。こちらのベッドは移動できるようになっているので、ベッドを使用しない際は邪魔にならないところへ移動させることができます。例え限られた空間内でも、空間を有効に使えそうです。小さいベッドルームには是非取り入れたいアイディアですね。

3)ベッド下に収納を

小さいベッドルームに取り入れたいのが、多目的家具です。限られた空間だからこそ、多目的家具を使って、家具の数を増やさずに必要なものを取り入れたいですよね。こちらの多目的家具は、ソファー兼ベッド。夜はベッドとして、昼間はソファーとして、目的に合わせて使い分けられます。シンプルながらも、丸みのあるデザインがお洒落です。

4)テレビを壁に取り付ける

小さいベッドルームでも、テレビを置きたい・・そんな要望があるのであれば、テレビは壁に取り付けてしまえば省スペースすることができますよ。今やテレビはどんどん薄型になってきているので、壁にテレビを取り付けてしまうことは不可能ではありません。壁にテレビを取り付けてしまえば、テレビのための台といった余計なものを置く必要がなくなりますよね。神奈川県の建築家港設計一級建築士事務所がデザインしたこちらのモダンなベッドルームでも、テレビを壁に組み込ませ、余計なスペースを使わずにテレビを楽しめるようにしました。

5)ベッド下の収納

The house which grows up with kids: AIDAHO Inc.が手掛けた寝室です。
AIDAHO Inc.

The house which grows up with kids

AIDAHO Inc.

ベッドをどうにもこうにも移動させるのは難しそう。それであれば、ベッド下のスペースを上手く活用しましょう。ベッドを底上げして、下に収納スペースを作ってしまえば、ベッドルーム内に他に収納スペースを作る必要が省かれます。収納スペース分、空間を広く使うことができますよね。東京都を中心に活躍する建築家AIDAHO INC.が設計したこちらのオリジナルなベッドルームでは、ベッドの下に、木の収納棚を取り付けました。ベッドの下の部分を活用するだけで、これだけ収納スペースを生み出すことができるんですね。

6)モジュラー棚を取り入れる

Adele-Cが手掛けたリビングルーム

小さいベッドルームには、モジュール棚が活躍します。モジュール棚は、シンプルな枠組みの作りであることから圧迫感がないこと、そして拡大・縮小が簡単なことから、とても便利な家具のひとつです。このようなデザイン性の高いモジュール棚であれば、圧迫感がないので狭さを感させることなく、代わりにベッドルーム内のオシャレ度を上げることができます。

良いアイディアは見つかりましたか。小さいベッドルームでも広々と使いたいですね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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