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お部屋をまったりと寛げる空間にする方法

Nami Sasaki Nami Sasaki
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お部屋づくりに求めるものはひとそれぞれですが、寛ぐということに重点を置いている方は多いのではないでしょうか。家に帰ったときくらい、ごろごろしたいのが本音。リラックスできるように家具や小物を揃え、日頃のストレスから解放される空間づくりを目指してみましょう。お気に入りのインテリアで癒しを手に入れてくださいね!

暖炉の暖かさ

かつて城下町として栄えた茨木。「うだつ壁」のある伝統的な街並みが今も残る、特徴的な土地柄です。そんな伝統的なファサードを取り入れたこちらの日本家屋は、安井正/クラフトサイエンスによって手がけられました。伝統的なデザインの中でも目を引くのが、蒔ストーブ。暖炉というと西洋的なイメージがありますが、和風のしつらえにもよく馴染んでいますよね。暖炉のすぐ上にある吹き抜けを通って、階上をも暖めます。建具を開け放った広々とした空間で、炎を見つめながらゆったりと寛ぐことができそうです。

縁側には座布団を置いてみる

こちらは築100年の京町屋を、現代風に少しアレンジしつつリノベーションした物件。もちろん京町屋ですから、縁側もきちんと残してあります。縁側でまったりできるのは日本家屋の大きなポイントですよね。そんな時、あったら嬉しいのが座布団。お茶をすすりながら座布団に座って坪庭を眺めたり、少々お行儀が悪いですが座布団を枕にしてごろんと横になったりと、座布団が一枚あるだけで、縁側を最大限活用することが出来ます。また、落ち着いた色味の多い和室が、座布団があるだけでぐっと華やかになりますよね。ますます縁側が寛ぎの空間になりそうです。

リラックスできるソファを置く

こちらはフランスのインテリアデザイナーMELANIE LALLEMAND ARCHITECTURESが手がけた住宅のリビングルーム。窓辺に置かれたソファのご紹介です。寝転がることを前提に作られたかのような、曲線的なフォルムが魅力的ですよね。ソファで寛げる体制をとるのは意外と難しいもの。この形だと、無理な姿勢をせずにゆったりと使用でき、二人で座る際も、二人とも背もたれを確保して、向き合って座ることが可能です。窓辺にあることの長所を最大限引き出すことができるでしょう。今までありそうでなかった、新しいソファの形ですね。

お庭で風に吹かれて

まんまるとしたデザインが可愛らしいこちらのガーデンファニチュア。ドイツのAMAZONAS GmbHによって手がけられました。一本のチェーンで吊り下げられているため、一般的なハンモックとはまた違った揺れ方が楽しめそうですね。クッションが取り外し可能なのは、屋外用の家具では嬉しいポイントですよね。また、たくさんある色味の中から、お気に入りのものを見つけられます。ふかふかのクッションに埋もれて、風に吹かれながらお庭で優雅なひと時が過ごせそうです。

本棚のそばにはベンチを

吹抜を囲むスキップフロア住宅: 株式会社プラスディー設計室が手掛けた和室です。
株式会社プラスディー設計室

吹抜を囲むスキップフロア住宅

株式会社プラスディー設計室

こちらは鹿児島県を中心に活躍する株式会社プラスディー設計室が手がけた、5つの層からなるスキップフロアの家。いわば全ての部屋が繋がった状態だからこそ、一人きりで寛げる空間が欲しくなるもの。そこで本棚を置いた読書スペースの窓際に、ぴったり合うベンチを設置しました。お気に入りの本を、静かに楽しめる贅沢な空間ですね。スキップフロアで家族とのつながりを強めつつも、たまには一人で本の世界に没頭できるという、究極のプランニングです。

間接照明を置く

こちらはスペインのデザイナーJavier Herrero* Studioが手がけた照明のご紹介です。リラックスする場所において、照明はとても大事な役割を果たします。蛍光灯の強く白い光だと、リラックスするにもできないですよね。こちらの照明は布と木の棒で出来ており、布を通してほんわかとした優しい光を投げかけます。刺繍されたパターンも素朴で愛らしいですよね。全体がぼんやりと光るので、ベッドサイドにもおすすめです。

いかがでしたか?リラックスできるインテリアで、まったりとした時間をお過ごしください!コメント、お待ちしております!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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