ほんとのいえ: スズケン一級建築士事務所/Suzuken Architectural Design Officeが手掛けたリビングです。

狭い家の収納スペースを増やすには?

Kawase Minori Kawase Minori

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狭い家だと物で溢れてしまってなかなか部屋が片付かない。でも置くところもないし、、、と家の中のスペースに限りがあるという悩みがありますよね。狭いからこそ収納のスペースを充実させることで部屋をすっきりとさせることができます。今回はそんな狭い家の収納スペースを増やすアイディアを紹介したいと思います。

大容量の食料棚

キッチンは食料品やキッチン用品でどうしても物が増えてしまう場所。でもそのために限られた食料品や道具しか買わないというのも寂しいですよね。そのためにはやはり大容量の棚がキッチンには必須です。この写真は埼玉のH20設計室 一級建築事務所の手がけたもので大容量の棚が魅力的。木の雰囲気が統一感を出し、物で溢れていてもまとまった印象を出すことができます。

コーナーシェルフ

家の中で角が空いている場所を見つけたら、コーナーシェルフを置いてみましょう。狭い家では壁に沿わせて家具をいくつも置くと圧迫感が出てしまうことがあります。コーナーシェルフは部屋の形になじむため圧迫感なく広く見せることができます。また家具の中でもスタイリッシュなデザインが多く、どの部屋に置いても雰囲気を崩すことがありません。カジュアルに家の中に取り入れられることも魅力です。

背の高い本棚

本好きの人はもちろん、本好きでない人も一般的に本や雑誌の数は年々増えていくのではないでしょうか。思い出の本もあり処分もできずに溜まってくばかり、、という人もいると思います。しかし本は大体のサイズが決まっていることもあり、収納の仕方はシンプルだと思います。スペースがあればあるほど収納できるため背の高い本棚があればお気に入りの本を諦めずに持ち続けることができますね。

階段の下

狭い家ではどんなスペースも使わない手はありません。そう、階段の下も見逃せない場所のひとつです。通常階段の後ろはデッドスペースになっていますが、使い方次第でこの写真のように机を置いてしまうことも。外から見えないような階段であればカーテンをかけて隠すこともでき優秀な収納スペースとなります。

壁に棚を設置 壁にもスペースを作る

My Italian Livingが手掛けたリビングルーム
My Italian Living

'Honeycomb' Minimalist wall mounted bookshelf by Santa Lucia

My Italian Living

壁に何もない?ならば収納を作ってしまいましょう。最近では壁に取り付ける家具が豊富に出ているので必ずお気に入りのデザインを見つけられるでしょう。また壁に取り付ける家具は位置を自由に決められる物もあり、頻繁に使う物などを取りやすい位置に置いてしまえば、元に戻すことも楽で散らかることも減りそうです。

ベッドではなく布団で寝る

CASA-KARAKARA: mattchが手掛けた壁です。
mattch

CASA-KARAKARA

mattch

ベッドは枠組みが付いていたりして場所をとりますよね。また自由に動かせないためベッドを置いてしまうと「ベッドルーム」にしかならなくなってしまうのも悩みどころです。そこで、布団で寝ることをおすすめします。布団ならば使わないときはしまっておくことができます。また布団をしまえばその部屋は多目的の部屋として使え、狭い家でも複数の部屋を保つことができます。

【収納については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 床下収納のメリット・デメリットまとめ集 

※ 収納力に優れた住まいにする方法まとめ

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