和の中心の家: 田中ナオミアトリエが手掛けたリビングです。

homify360°: 多くの人と一緒に時間を過ごせる「和の中心の家」

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家は家族が生活を送る場所になります。ですが、そこで時間を過ごすのは家に住む人だけではありません。親類や友人が訪れ、決して長くはありませんが、一緒に時間を過ごすことになります。家に多くの人が集まれる場所であれば、暮らしに変化が生まれ、楽しい生活を送ることができるでしょう。そこで紹介したいのは田中ナオミアトリエが手がけた家。建てられた「和の中心の家」では、多くの人が一緒に楽しく時間を過ごせる空間が生み出されています。

求められた人を招くことができる家

今回家が建てられたのは東京の八王子市にある住宅地。家の設計を依頼したクライアントは、コンビニエンスストアのオーナーで多くの従業員を抱えています。それだけでなく野球チームも持っており、多くの人との繋がりを持っています。そのため家に求められたのは多くの友人を招き、楽しい時間を共有できる場所。そんな要望に応える家が建てられています。

広い縁側

今回建てられたのは木造2階建ての家。外観を見ると、他の建物には見られないような特別な空間を見つけられるでしょう。それは1階に設けられた縁側。軒下には広い板敷の空間が広がっています。普通の縁側であれば、通路として使える程度の広さしかありません。ですが、ここでは1つの部屋と言えるような広い空間になっています。このような縁側は、多くの人が集まれる場として重要な役割を果たすでしょう。

緩やかに繋がる屋内空間

家の中には広々とした空間が生み出されています。その中心となるのはリビングルーム。そこにはキッチン、縁側、玄関が隣り合って設けられています。ただし各部屋の間は壁で仕切られることはありません。例えば、縁側とリビングルームの間には収納可能な引き戸があり、それを収納して1つの広い空間に変えることができます。そのため野球チームのように多くの人数であっても、家の中に入ることができるのです。

広い玄関

他にも多くの人が招けれるように考えられたものを家の中で見つけられるでしょう。玄関はL字型になっていおり、多くの人が同時に出入りすることができます。もし玄関に家に入る人の流れと、出る流れが重なっても問題ありません。そんな玄関には壁を覆うような大きな靴箱があり、靴で足の踏み場もなることも避けられるのです。

多くの人が集まれる家

家は生活の場ですが、場合によっては多くの人が訪れる場所にもなります。ここでは多くの人が集まれるように、空間を小さく区切らず、緩やかに繋げています。それは屋内だけに留まりません。縁側のように屋内と屋外を繋ぎ、気楽に訪れられるような空間も生み出しています。このような家では、多くの人が楽しい時間を共有することができることでしょう。

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