吉備津の家-okayama-: タカオジュン建築設計事務所-JUNTAKAO.ARCHITECTS-が手掛けたリビングです。

中庭とウッドデッキで広々ゆったりな平屋

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家を建てると問題となるのは隣家との距離かもしれません。住宅地ともなると、隣家が家の周りを囲んで、閉塞感が生まれてしまいます。もちろん間近に迫る隣家からの視線も気になり、プライバシーを守ることは簡単ではありません。今回紹介したいのは、そんな隣家に囲まれた敷地に建てられた家です。それを手がけたのはタカオジュン建築設計事務所。建てられた家では周りのからの視線を跳ね返しています。そればかりでなく開放感さえも感じさせるような特別な家になりました。

隣家に囲まれた平屋の家

今回家が建てられたのは岡山県の住宅地。敷地は周りの3方向を家に囲われています。家の裏手には大きな水路があるため、敷地は囲われた形になっています。こうした奥まった場所に建てられたのは平屋の建物。それは長方形の敷地にL字型に建てられています。外壁は黒色にまとめられており、モダンな印象を生み出しています。このような隣家に囲まれており、通りからはほとんど見ることはできません。ですが、このような立地であっても、心地の良い空間が作り出されているのです。

明るく広々としたLDK

建物に広がるのはモダンな空間。家の中の壁は白色にまとめられています。そんな壁とコントラストなるのは床を覆う木のフローリングです。それは茶色で白色の空間に暖かみを加えています。このような家の中心部にあるのは、リビング、ダイニング、キッチンが集まったLDK。そこは各空間が壁で隔てられておらず、広々とした空間が生み出されています。そして食事や家族の団らんの部屋を心地い良い空間に演出しているのです。

薪ストーブが演出する暖かな雰囲気

このような家で大きな特徴となっているのは、LDKの片隅に取り付けられた薪ストーブです。各空間が壁で隔てられることのないLDKは広がりを得られますが、その一方で広い空間を暖めることは簡単ではありません。そんな暖房の問題を薪ストーブは解決してくれます。薪を燃やす炎の熱は広々としたLDKの空間を暖めます。何より存在感のある薪ストーブ、その存在だけで暖かな雰囲気を感じさせてくれるでしょう。

プライバシーを守る中庭

家の構造はL字型をしています。そんな構造を活かして作られたのは中庭です。中庭は壁と建物に囲まれた場所にあります。そのため近くに隣家が迫っていても、壁によって中を覗かれることはありません。そのため、ここでの庭はここに住む家族のためだけのプライベートな空間となるのです。このような場所なら、外からの視線を気にすることなく、思いっきりくつろぐことができます。そして生活にゆとりを生み出せるに違いありません。

中庭と家を繋ぐウッドデッキ

こうした本住宅で何より重要なのが、外から見られない中庭と、広々とした屋内空間の繋がりです。LDKと庭の間に作られたのはウッドデッキ。そんなウッドデッキはLDKの床と同じ高さになっており、気軽に出られる場所になります。もちろん中庭からは気楽に腰をかける場所として、また玄関を使わず、直接家の中に入る場所にもなります。そして中庭と家を繋げることになるのです。このような空間であれば、中庭やウッドデッキもLDKの一部として感じられるでしょう。そして家の中であっても開放感を楽しむことができるに違いありません。

【平屋については、こちらの記事でも紹介しています】

※ 平屋の魅力まとめ6選  

※ 平屋と2階建て、どちらを選ぶ?  

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