我が家にぴったりの暖炉は?

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暖房器具を選ぶとき一番ポイントになることは何でしょうか?値段、それとも燃料?または手軽さ・・・?中にはインテリアとしてのカッコ良さで選ぶ、なんて方もいるかと思います。最近では石油ストーブやエアコンに変わる暖房器具がたくさんありますが、今回は“暖炉”に焦点をあててみました。自分のライフスタイルやこだわりをもう一度見直して自宅にぴったりのお洒落な暖炉を見つけてみませんか?楽しかった夏の後、冬が来るのが嫌だなあ・・・と毎年思っていた方も暖炉を手に入れたら寒い季節が待ち遠しくなります!

ガラス

炎をぐるりと360度楽しめることができるのがこちらのガラスで囲われたタイプの暖炉です。ガラスを通して見る“火”は一段と身近に感じることができますね。キャンプファイヤーを囲んで語り合った懐かしい日々を思い出して、部屋の中でもこんなお洒落な暖炉を囲んで楽しい時間を過ごしてみるのもいいかもしれません。

吊り下げ型

海外の雑誌などで見たことがある方もいるかと思いますが、この写真のお洒落な暖炉、かっこいいですね!これはもう“暖をとる”ためのものではなく明らかにインテリアの一部です。冬はもちろん部屋を気持ちよく暖かくしてくれる頼もしい暖炉ですが、使わない季節素敵な観葉植物を飾ったりすれば違和感なくリビングの空間を引き立ててくれそうです。

ペレットストーブ

こちらは近頃人気がどんどん上がっているペレットストーブです。燃料には乾燥した木材を圧縮成形した木質ペレットと呼ばれる小さい固形状の物を使います。ストーブの上部にある燃料タンクにペレットを入れると自動で下に落ちて燃えるようになっているので、うたたねしている間にうっかり火が消えてしまったということがありません。見た目も基本的には薪ストーブに近いかもしれませんね。ただ、薪を割ったり薪をくべたりという作業が省けますので体力に自信のない方や薪を割ったりするのが面倒な方にはこのストーブはお勧めです。こちらの住宅の設計を手掛けたのは豊田空間デザイン室。大きなペレットストーブのおかげで真冬でも家全体が心地よく暖まるそうです。

北欧デザイン

M's HOUSE: dwarfが手掛けたリビングです。
dwarf

M's HOUSE

dwarf

寒さの厳しい国といえば北欧。その北欧には様々なお洒落な暖炉があり人々を暖かく幸せな気分にする役割を担っています。そんな北欧に多いのが写真のような鋳鉄製の暖炉。いかにも頼りがいがあるストーブって感じがしませんか?薪ストーブを100%楽しむこつは薪割も自分でやってしまうこと。森林組合などで間伐材がないかどうか尋ねることもできます。本当のスローライフを目指して自分で薪割をすればストーブの中で燃える炎も一段と美しく感じます。でもやはり現実的に無理という方はもちろん乾燥した薪を購入する方法もあります。どちらにしても薪ストーブの暖かさは格別です。炉壁と炉台はレンガやメタルパネルなどありますが、インテリアのタイプに合わせて選ぶとお部屋を素敵に演出することができます。

バイオエタノール

Radius Designが手掛けたリビングルーム
Radius Design

WALL FLAME 1

Radius Design

バイオエタノールって聞いたことがありますか?植物由来の原料から作られたアルコール燃料のことです。これを燃料として使う暖炉は煙突も特別な工事もいらず比較的容易に設置することができます。しかも煤や煙を出さないのでメンテナンスも楽です。そして、最近は日本でも注目度の高いバイオエタノール暖炉の一番の良さはそのデザイン性ではないでしょうか?場所を選ばずにインテリアの一部となる暖炉は暮らしを一層豊かにしてくれますね。写真の暖炉はドイツのRADIUS DESIGNが提供しているものです。バイオエタノールのお洒落な暖炉で今年の冬は炎に癒されてみませんか?

アウトドア

夏も冬も四季を通してアウトドアを楽しみたいという方には庭に囲炉裏を作ってしまうアイデアはいかがでしょうか?ウッドデッキに組み込まれた囲炉裏は写真のようにちょうど腰掛けることができて使い勝手がよさそうです。寒い日にも暖かい囲炉裏を囲んでアウトドアパーティーなんて楽しそうですね。

気に入った暖炉は見つかりましたか?コメントをお待ちしています!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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