Light well: 株式会社トランスデザインが手掛けた家です。

玄関づくりで押さえておきたい6つのポイント

Takashi Sasaki Takashi Sasaki
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玄関は毎日家族が出入りし、住まいの顔ともなる部分であるとともに、防犯性や使いやすさなど、様々な機能や性能が求められます。そこで今回は、玄関づくりの中で是非押さえておきたいポイントを紹介していきたいと思います。日々の生活の中でも使いやすいと同時に、ゲストを迎える際にもおしゃれにおもてなしができるような住まいの入口を作っていきましょう!

玄関扉の開き方や素材

玄関扉は、他の室内扉や窓と同様に、その開き方や素材選びがとても重要になります。開き扉は気密性が抜群となる一方で、開け閉めのしやすさの点で引き戸よりも劣りますし、木製やスチール製など素材の違いによっても断熱性や結露の点だけでなく、見た目の印象も異なってきますので、外観や玄関周囲のデザインとも合わせて素材選びも丁寧に行ってみて下さい。

写真:エトウゴウ建築設計室

玄関の向きと外からの視線

玄関は家の顔ともなりますが、道路に対して正面に配置すると、通りを歩く人の視線が家の中に入ってきてしまうような居心地の悪い場所となってしまいますので、扉を開けている時に外からの視線が入らないような玄関の位置や向きを意識することも1つのポイントです。家のプライバシーについては、「プライバシーを守る広々としたモダンハウス」も参考にしてみて下さい。

使い方に合った広さ

土間リビングの家: FCDが手掛けた家です。
FCD

土間リビングの家

FCD
FCD
FCD

玄関部分を広くとって、靴の脱ぎ履きがしやすくもしたいですが、そうすると他の室内の部屋が狭まってしまうことにもなるので、収納や使い方に合わせた適切な広さを設定することが重要となります。あるいは、こちらのFCDが手掛けた住まいのように、土間部分を広く取りながら、庭へとつながる開口を設けることで、テラス空間のような室内と屋外をつなぐ場所としての機能が加わった広い余裕のある場所にすることもできます。

玄関収納

土間玄関 - 広い土間玄関のある家: ジャストの家が手掛けた廊下 & 玄関です。
ジャストの家

土間玄関 – 広い土間玄関のある家

ジャストの家

靴を収納するために下駄箱を設けることはもちろんですが、外とのつながりの良さを利用してガーデニング用品や自転車用具などを収める収納棚としても利用してみるとより使いやすく便利になるでしょう。玄関の壁はなかなか意識が行かないことから、手薄になりがちですが、こちらのように壁一面を収納スペースとすることで、大容量のうれしい収納場所となるでしょう。

庇とポーチ

玄関の内側を考えていくことも大事ですが、外側についてもしっかりと使いやすさを検討していきましょう。外側に庇を設置したり、ポーチ空間を使いやすいように広く余裕をもたせるなどして、雨の日の傘の閉じ開きや、大きな荷物や自転車を持っていても狭すぎないような、使い方やライフスタイルに合わせて余裕のある玄関先としていきましょう。

一休みできる場所、ベンチ

玄関 - Entrance: office.neno1365が手掛けた和室です。
office.neno1365

玄関 – Entrance

office.neno1365

玄関と室内の間には上がり框で段差が付けられますが、最近ではバリアフリーの観点からその段差がほとんどないような住まいも増えています。そうすると逆に靴の脱ぎ履きだけでなく、荷物を置く際にも大変になってしまうので、こちらのように、座れるようなベンチなどを設けて、誰もが使いやすい場所としていくことも重要なポイントとなります。

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