PHU Bortnowskiが手掛けた

ウッドデッキを構築する手順

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ウッドデッキがあればをもっと楽しむことができます。リビングから裸足でそのままデッキへ出たり、クッションやマットを追加してのんびりできるリラックススペースとして、庭で遊ぶ子ども達を見守りながら大人はウッドデッキでティータイム… というように。

今回はウッドデッキの構築工程を床の専門家による作業ごとの写真で紹介します。あなたの庭にもぜひウッドデッキを導入してみて下さい!

1、エリアを定義し、サポートブロックを設置

まず第一に、ウッドデッキを構築するスペースをしっかり定義します。

そして木材を支えるコンクリートブロックを規則正しく配置。

2、梁を設置

コンクリートブロックの上に梁となる木材を設置します。梁とブロックは重なり合った部分に電動ドリルで穴を開け、固定します。

重要なポイント

ブロックと梁は完全に水平で高さが同じであり、等間隔でなければいけません。

土台

梁はデッキ面をしっかり支えるため、格子状に組んでいきます。ウッドデッキの面積が大きいと梁も増えていきます。

3、砂利を充填する

降雨時に大量の水がデッキ下に溜まらないよう、水はけの良い素材を充填します。多くの場合、砂利が使用されています。

さらに、雑草の繁茂を防ぐ除草剤を散布しておくと後の手入れが楽です。

4、ボードを配置

土台が完成したら、その上に隙間無くきっちりとボードを設置していきます。梁が完全に隠れるよう気を付けながら設置していきます。

5、両端をカット

ボードの両端をカットし、サイズを整えます。

6、研削・研磨

木材の破片が飛び出している箇所を残らず削除し、滑らかな手触りになるよう表面を研磨します。

7、ニスを塗布

最後の工程は仕上げ材の塗布です。防水・防汚、紫外線カットなど必要な機能に合わせた仕上げ材を塗布していきます。また、木材の色調も好みに応じて変えることができます。

8、家具を配置

ニスが完全に乾燥したらデッキチェアやソファ、ダイニングセットなど好みの家具を設置します。

ただの地面だった場所が、リゾート感のある快適な外部娯楽エリアに変身です!

ウッドデッキ、皆さんも自宅の庭に欲しくなったのではないですか?

ウッドデッキの構築手順いかがでしたか?ぜひ感想を教えて下さいね。
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