見積りのリクエスト

「送信」ボタンをクリックすると、プライバシーポリシーを読み、上記に記入した情報が私の要求のために処理されることに同意します。
注: privacy@homify.com にメールを送ることで、この同意を取り消せます。

くつろぎのテレビエリアの作り方

mami.k mami.k
Loading admin actions …

家族のだんらんのひと時に、テレビを観ることも多いのではないでしょうか。多くの家庭でリビングの中心にあるテレビエリアは素敵な空間にしたいものですよね。くつろぎのテレビエリアの作り方をご紹介いたします。

みんなで座れるゆったりソファ

ゆっくりとテレビを観るために、まずはゆったりくつろげるソファを選びたいですね。こちらはヒコ コニシ設計事務所(HIKOHITO KONISHI ARCHITECT&ASSOCIATES)の設計により北海道に建てられた住宅のリビングです。かつてこの場所にあった森の記憶の象徴として建てられたクロスアーチが印象的です。美しい景色の中に映るように配置されたテレビを囲むのは、L字型の白いソファです。L字型のものは、どこに座ってもテレビを観ることが出来、家族みんなでのんびりとした団欒の一時を過ごすことが出来ますね。

自分らしい空間に仕上げられるウォールユニット

音楽好きな家族の防音室がある圧倒的な開放感の住まい: QUALIAが手掛けたリビングです。
QUALIA

音楽好きな家族の防音室がある圧倒的な開放感の住まい

QUALIA

テレビを設置するウォールユニットもテレビ周りの印象を決める大事な要素です。写真は都内の人気エリアに建てられたモダンな住宅のリビングです。余裕を持ったサイズのユニットがスッキリとした印象を作り出しています。このように飾り棚があると、好きなものを好きなように並べて飾り、自分たちらしくカスタマイズした空間で楽しいひと時を過ごすことが出来ますね。また枠組みを壁に据えただけのものであるために、壁の白とユニットの黒のバランスが調度良く、大きな家具にありがちな圧迫感がありません。直線的なラインもモダンなリビングの雰囲気づくりに一役買っていますね。

すっきりとした空間を実現させる大容量収納

リビングは大勢の人間が出入りする場所であるためにたくさんのものが集まりがちです。落ち着いてテレビを観るために収納にも気を遣いたいところですね。こちらの写真は神奈川県川崎市の住宅の内部改修を行ったものです。床の間や家具、長押しの上など、様々な場所にあふれていたものが壁面の収納棚に全て収まるようになり、スッキリとした室内空間が出来上がっています。扉を閉めると優しい色合いの木材の壁になり、テレビ画面に集中することが出来そうですね。

テレビの邪魔をしないシンプルなカーペット

テレビの画面には意外と室内の様子が映り込むものです。テレビ前に敷くカーペットは出来るだけ色柄を抑えたシンプルなものにしたいですね。こちらのリビングにはソファと色を合わせた白いラグが敷かれています。ソファ周りの空間に統一感があり、テレビを観る時の視界が煩くなく落ち着いて過ごせそうです。

落ち着いた照明

明るすぎる照明はテレビに反射してしまい、画面を見づらくします。けれど暗いものでは目に優しくないですよね。テレビエリアの照明は明るすぎず暗すぎない適切な明度のものを選びましょう。こちらのリビングでは高い位置に取り付けられたスポットライトが壁伝いに柔らかくテレビを照らしています。直接当たる光ではないので画面が光ってしまう心配もないですね。壁を用いた間接照明で空間そのものを明るくするような照明の使い方のお手本です。

スタイリッシュな壁掛けテレビ

「男の空間」シアターリビング: 株式会社Juju INTERIOR DESIGNSが手掛けたリビングです。
株式会社Juju INTERIOR DESIGNS

「男の空間」シアターリビング

株式会社Juju INTERIOR DESIGNS

テレビエリアの主役は何と言ってもテレビです。こちらは純和風だった空間をモダンなシアタールームにリノベーションしたお部屋です。壁掛けのテレビは印象的な質感の壁に溶け込むように設置されており、インテリアの一部のようにスタイリッシュです。最近ではこのように壁掛けのものも多く販売されており、存在感をあまり感じさせずリビングに馴染ませることが可能です。お部屋を飾るような感覚でフレキシブルに設置できるものを選びたいですね。

テレビの鑑賞タイムもゆったりとくつろいで楽しい時間にしたいですね!コメントお待ちしています。
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

住宅建設や家のリフォームをお考えですか? ぜひご連絡下さい!

住まいのデザインを見つけよう!