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愛車と過ごす最高のガレージハウス

Kanako.K Kanako.K
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ガレージハウスとは居住スペースと車庫を一体して、日常生活の場として造った建物の事を言うのだそう。車好きにはたまらない愛車と過ごす住空間。人生長年の好きなもののために住空間を共有するって最高の空間ですよね。今回ご紹介するのは、以前は森であった場所に新たに建築したガレージハウスです。ヒコ コニシ設計事務所 (HIKOHITO KONISHI ARCHITECT&ASSOCIATES)が手掛けたこちらの住まいは、周辺環境へ馴染むインテリアや構造、空間構成など、調和し豊かな空間の創造が可能となった空間です。室内のあらゆる場所から愛車を眺めることのできる住空間は車好きにとって至福の空間が広がります。

シンプルなボックス型の外観

北海道十勝にある以前は森があった場所に建つ本住宅。夕景の中の外観は黒いボックス型のシンプルなもの。しかし、大きなガラスの開口に写りこむ周辺の木々が、周辺の環境に馴染むように建物を風景の中へ引き込む様です。前面道路からの車のアプローチも車三台が並行して入れるほどのゆったりとしたもの。まさにガレージハウスと呼ぶにはふさわしいフォルムです。

広々ガレージスペース

ガレージスペースから内部空間を見渡してみると白いアーチと柱で構成するようなまるで雪の中の木々を連想させるインテリア。アーチに沿って照らされる照明は淡く、空間全体を温かみのある雰囲気へと演出してくれます。愛車三台がゆとりを持って止められる贅沢な空間。まるで車の展示場のように、ゆったりと眺め、見て廻る事の出来るスペースです。

周辺環境に馴染むリビングルーム

壁面をガラスの開口に囲われたリビングルーム。白を基調とした空間には純白のゆったりとしたソファがしっくりなじむ空間です。開口の先に見える木々は、まるで内と外が連続するように風景に溶け込む空間を楽しむことができます。夏には青々とした葉のついた木々を臨む風景は自然の中で広がりを感じリラックスのできる広々リビングです。

木のリズムを感じる空間

気持ちのいい陽が差し込む明るいダイニングルーム。ガラスに囲われ、開放的な空間を味わうことのできるダイニングは、周辺の木々や、室内の柱の影がリズムを合わせるように調和します。空間に落ちる影はそんなリズムを感じることができそうです。陽の移ろいと共に傾く影が空間に面白みと自然の流れを感じる演出となりそうです。

一体化する空間

ダイニングから見る愛車。きちっと並ぶガレージを囲うように配置された各室。どの室からも愛車を眺めることができる空間を一体化させたような構成です。全体的に間接照明で照らす空間はアーチのカーブや木々に連想される柱は以前あった森の温かみを引き継ぐように柔らかでナチュラルな雰囲気が包む心地よいガレージハウスです。

愛車をいつでも眺めることのできる住空間、ガレージハウスはいかがでしたか?是非コメントをくださいね!
FingerHaus GmbHが手掛けたプレハブ住宅

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