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ミニマルスタイルのワークスペースを作る方法

Emi M Emi M
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ミニマルスタイルとは装飾を省き機能を追求したスタイルのこと。ミニマルスタイルで作った部屋は必然的に機能的で実用的な空間となります。それはホームオフィスや書斎にぴったりだと思いませんか?今回はミニマルスタイルならではの機能的で快適なワークスペースの作り方についてお届けします!

基本に忠実に

Meeroが手掛けた書斎
Meero

Furniture design

Meero

ミニマルスタイルの基本は”ベーシック”なデザインであること。奇をてらったものや、過度な装飾は必要ありません。機能を追求すればするほど形態はシンプルに、ベーシックに回帰していくものです。そこには本当に必要な機能だけが残されています。そんなデザインを集めて作られた空間では誰もが作業に集中できるはずです。

デスクを選ぶ

ワークスペースに必要なのは何よりまずデスク。あなたの目的に合わせたサイズのものにします。例えば作業に使うのはパソコンのみだという方は幅80cmから100cm、奥行き50cm程度のもので良いでしょう。省スペースタイプで奥行きがさらに浅いものもありますが、あまりに浅いものは作業時に目とモニタとの距離が近くなり過ぎて眼精疲労の原因になるので注意して下さい。大きな図面やソーイングのために布地を広げる作業などが伴う場合は幅140〜160cm、奥行き80cm程度あると快適です。部屋の角に置くL字型のものならデスク上のスペースを使い分けできるのでさらに便利です。

アイキャッチとしての椅子

ImagineCGが手掛けた書斎
ImagineCG

Studio Minimalista

ImagineCG

椅子はイームズのシェルチェアなど、ミニマルなデザインでもアイコニックな存在感を持つものを選ぶと空間が一気にスタイリッシュになります。他にも形状はシンプルで素材感が特徴的なものを選べばアイキャッチとなり、空間の引き締めやアクセントになります。ミニマルスタイルは寂しい印象になりそう、と心配な方も大丈夫。これ以上無い程にシンプルな椅子にふわふわのフェイクファーを重ねるのも良いアイデアです。

照明

快適な作業のためには十分な明るさが大切です。自然光がたくさん入る部屋でも、夜間の作業には必ず照明が必要となります。天井に強い照明をひとつ設置するよりも、手元を確実に照らすデスクランプを併用した方が快適な作業環境を作ります。角度を変えられる可動式のデスクランプなら、自分の影で手元が見辛い… なんて問題も解消できます。こちらは二カ所が可動式でどんな角度にも対応する、機能的で繊細なラインが魅力的なFormagendaによる一台。

アクセサリー

GARDEN STUDIOが手掛けた庭
GARDEN STUDIO

미니 가든

GARDEN STUDIO

ミニマルなホームオフィスを作るには壁面収納があるとベスト。乱雑な印象を作る山積みの書類や資料も、扉を閉めてしまえば視界から消え去って、いつもすっきりした見た目をキープできます。それは作業に集中できる環境作りにつながり、モチベーションアップや効率化にもなります。また、サンスベリアやオリヅルランなど、見た目に美しく清々しい空気を作ってくれる空気清浄効果のある観葉植物を置くと快適性が増します。または写真のようなライン状のサボテンもミニマルな雰囲気にぴったり。

色を使いたいとき

Studio Isabel Quirogaが手掛けた勉強部屋/オフィス
Studio Isabel Quiroga

'Back to Basic' – desk

Studio Isabel Quiroga

ミニマルスタイルには白が好まれますが、色を使いたい場合はライトグレーやベージュなどの中間色を選びます。以前のマガジンでも何度かお伝えしてきましたが、中間色は居心地の良さを作り目にも優しい色なのでホームオフィスにもぴったり。ワークスペースでは思考を鈍らせないために明るさを保つことが必要なので暗い色は向いていません。

ミニミルスタイルについて何か感じることはありますか?ぜひコメントを書いて下さい!
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