homify360°: 豊潤な静けさを楽しむ旧軽井沢の別荘

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軽井沢と言えば日本を代表する歴史ある避暑地です。外国人宣教師が別荘を建設して以来、多くの著名人が軽井沢に別荘を設けたことから一種の別荘ブームが沸き起こりました。中でも旧軽井沢のメインストリートでは当地のお店はもちろん東京や横浜の有名店も出張出店するなど観光地として日本中から多くの人々を引き付けました。しかし、旧軽井沢の本当の魅力は今も失われていないその豊かな自然です。そんな恵まれた環境を満喫することができる別荘を手掛けたのは京都市に拠点をおく株式会社ラウムアソシエイツです。

周囲の環境に馴染む外観デザイン

深い緑の中に佇むのは一部コンクリート造の木造住宅です。木々のざわめきや小鳥の声が響き渡るような静けさの中、それらの環境に馴染むこのようなデザインは自然をリスペクトし、人間もその一部である、という謙虚で穏やかな姿勢を感じさせます。一階は車などでアプローチできるピロティとなっており車庫としての利用が可能です。またコンクリートで作られた一階はテラスの基礎となっている他、寝室などが配置され、プラバシー確保のため敢えて閉じたデザインとなっています。

木漏れ日を楽しむテラス

こちらの別荘の大きな魅力の一つである広いテラスは屋外から直接階段で、そして二階からもアプローチが可能です。せっかくこのような恵まれた自然環境にいるのだからそれを十分楽しみたいもの。敷地内の木は伐採するのではなくテラスの床を丸くくり抜き、そのまま成長できるよう生かされているので、テラスにいながら木陰にいるような気持ちの良い時間を過ごすことができます。

リラックスできる内部

生活の中心となるリビングルームやキッチンは二階に配置され自然を間近に感じられる開放的な造りとなっています。天井付近に取られたハイサイドライトが穏やかな自然光を室内へと導き、インテリアはクラシックな暖炉に丸窓、太い梁と滑らかな窓枠などロマンティックな要素がたくさん。別荘は都会で過ごす忙しい日常を忘れて心と身体をリラックスさせる為の特別な場所です。インテリアも本当に好きなものだけを集めた特別なものにしましょう。

モダンクラシックな室内インテリア

こちらは絵画の様に切り取られた軽井沢の景色と空気を楽しみながら食事ができるダイニングルーム。開口部はぴったりと閉めることもでき、特別に用意されたレストランの個室のような雰囲気に演出できます。窓を開ければ景色を楽しみ、閉じれば純粋に食事と会話を楽しむことができる空間です。キャンドルを灯してワイングラスを傾ければ大人だけが楽しむことができる上質な時間が訪れます。

立地と目的に配慮した仕様

木材とコンクリートという異素材の組み合わせがこの建物の外観に魅力的な視覚効果を与えています。またこちらの窓は開けなくても換気ができるという換気窓を備えており、寒さの厳しい冬場や、長期間別荘を使用しない時などに便利な仕様となっています。

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